2010-02-28
今月読んだ本 (2010/2)
楽天もアマゾンも必死だが、送料無料でも儲かるとはどのようなコスト体系なのだろうか。
(2/4) "脳を活かす仕事術"
(2/7) "Apres le tremblement du terre." フランス語 村上春樹
(2/8) "やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力" 勝間化計画
今読んでいる本
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2010-02-09
2010-02-05
2月5日の福井の天気予報
福井は(おそらく)北陸トンネルを挟んで北が嶺北地方、南が嶺南地方と呼ばれています。
2月5日の天気予報。
今日は嶺北地方は雪。嶺南地方は雪ときどき止むでしょう。
結局全部雪じゃんっ!!
ちなみに実家は嶺北地方にあります。
2010-02-03
「フォーカス・オン・フォーム」を取り入れた新しい英語教育
図書館は偉大だっ!!
杉並区立図書館に(所蔵していないのに)リクエストしたら都立図書館から取り寄せてくれました。
まだ第二章までしか読んでいませんが、非常に刺激的です。大修館書店は偉大だっ!!
主な気づきのポイント。(外国語学習では気づきが大事)
2010-01-31
今月読んだ本 (2010/1)
(1/1) "「読み」の整理学 (ちくま文庫)" 外山滋比古 お薦め
(1/2) "チャイナ・インパクト" 大前研一
(1/3) "「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法" まあ読まなくて良いですな
(1/3) "最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術"
(1/4) "仕事学のすすめ 2009年12-2010年1月 (NHK知る楽/木)"
(1/6) "仕事学のすすめ 2009年6-7月 (NHK知る楽/木)"
(1/7) "Il giorno prima della felicità" イタリア語
(1/9) "高丘親王航海記 (文春文庫)" 澁澤龍彦 最高傑作
(1/11) "Ni d'Eve ni d'Adam" フランス語
(1/14) "日経ビジネス 1/11号"
(1/16) "脳を活かす生活術"
(1/16) "ワークライフ“アンバランス”の仕事力"
(1/21) "COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌]"
(1/22) "日本の10大新宗教 (幻冬舎新書)"
(1/23) "アトリエの巨匠に会いに行く ダリ、ミロ、シャガール… (朝日新書)"
(1/23) "Travels in the Scriptorium"
(1/24) "日経ビジネス 1/18号"
(1/28) "La ragazza con l'orecchino di perla" イタリア語
(1/28) "通勤電車でおぼえる!エクセルのマル秘技 LIGHT (宝島社文庫)"
(1/29) "英語を学ぶ人・教える人のために―「話せる」のメカニズム"
(1/30) "日経ビジネス 1/25号"
(1/30) "「できる人」の聞き方&質問テクニックなぜか、「人に好かれる人」の技術と習慣"
(1/31) "投資信託にだまされるな! 本当に正しい投信の使い方"
(1/31) "本当に頭がよくなる1分間勉強法"
おまけ(カウントせず)
(1/22) "金融内部監査士養成コース 1"
(1/27) "金融内部監査士養成コース 2"
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2010-01-30
福は内、鬼は外
まだ豆まきには早いのですが、妻Rと愛犬Tと、神田川沿いを散歩しておりました。
川沿いで看板発見!
杉並区高井戸東1-30-16の佐藤医院の看板らしいですが
「内か.外か」という文字には一瞬クラクラ。
問い「福は内、鬼は外。さて佐藤医院は内か外か??」
これを「内科、外科(ないかげか)」と読ませようとしたのでしょうが、どう見ても「内か外か(うちかそとか)」と読まれてしまうでしょう。
これはおそらく
・「内か外か」という配列を見た時に、まずは「AかBか」というパターンが思い浮かんで「か」が助詞であると判定される
・後ろに助詞が続く場合「内」も「外」も訓読みされるケースがほぼ100%だろうという経験から、それぞれが訓読みされる
・結果として「うちかそとか」と読まれてしまう
ということだろうと思います。
興味深いです。
通行人の目を惹くという意味では成功しています。(木陰に隠れて見えにくい場所にあるのが失敗なのですけれど)
その後は妻Rの案内で休日にしか開いていない「休日や」に。
休日だけおそばとケーキとコーヒーとお酒を出すお店であれば、サラリーマンでもやれますね。(休日出勤がなければ)
ケーキもコーヒーも美味でした。(おそばも美味しかったが量が少なめ)
さらにずんずん進んでスーパーで買い物。
スーパーにしろデパートにしろ、女性の買い物に付き合うのは男性にとって苦痛であることが多いです。(食料品であれば自分も食べるにもかかわらずです)
そう言う時には、博物館に来ていると思い込むようにしています。
今日の発見
1.「いかまんま」
まあ「イカめし」なのですけれど。
反対から読んで「まんまかい!!」。ツッコミにお使いください。
逆さ言葉まで発展させると「いかまんまかい」
2.カレーミートボール
Boy meets Girl.を思い出しました。カレーがボールに出会ったわけですね。
微笑ましい。
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2010-01-29
「英語を学ぶ人・教える人のために『話せる』のメカニズム」
一応語学ネタのブログだと言うことでたまには真面目なネタも入れないと読者が離れていってしまうなどと思いつつ既にそのような読者はいなかったりするのですが。
先日の「みなもちゃんの話(http://shibutora.g.hatena.ne.jp/shibutora/20100105/1262695707)」へのコメントで井上大輔さんにご紹介いただいた「英語を学ぶ人・教える人のために―「話せる」のメカニズム」を読みました。
本棚スペースの問題が解決しなかったので図書館で借りてきました。
井上大輔>第2言語の文法事項の習得順序(Natural Order)は母語によって異なる>という記述
これは多分岩波の外国語学習の科学にあったのではないでしょうか。ここらへんは、多分研究者によって母語が違うと差が出るという人と、母語が同じでも差が出ないというのは別れる領域で、まだ完全にこうだといえる感じではないのだと思います。
後、インプットにおいても化石化はあります。確か本の中では、複数形のsについて書かれていたと思います。ほかにも、例えば冠詞などはインプットでも化石化の起こりやすいところだと思います。後、習得順序の順番に関して言えば、3単元のsなどは最初に習うのに、身に着けるのが遅くなるというので、面白いなところではないでしょうか。
2010-01-27
新語再び 「そしきちか」
新しい職場に行って、上司に自分の役割課題についての説明を受ける中で「寅さんには『そしきちか』を推進してもらいたい」と言われました。
「そしきちか??」
「葬式近っ!」ではないとは思ったのですが。
ちょっと脱線して、先日近所の床屋に行ったのですが、隣の席のお客さんが店のオジサンと話をしていました。
「高校時代の友達が誕生日だったのでメールを送ったら『おれたちもアラカンだなぁ』って返事が来たんですよ。還暦のことかと思ったら棺桶(カンオケ)だって言うんですよ。笑っちゃいました」
私も隣で笑いそうになっていました。
と言うことで、話を戻して「そしきちか」です。(葬式近っ!)
ロンドン勤務の時はオフィスがビルの地下だったわけですが、それとは何の関係もないでしょう。(組織地下)
今はビルの3階なのですが、地下に引っ越しすると言うことではないでしょうし、さらには反体制組織を作ると言うことでもないでしょう。(地下組織)
文字になったものを見て判明したのは「組織知化」でした。
近年「業務の『見える化』」という運動が盛んでしたが(そんなもん見えるかっ!?)、同じ発想で、やっている本人しか知らない知識・ノウハウを部署の全体の共有する知識にしていくということらしいです。
ということでマニュアル化をやる一方で、エクセルで業務の効率化などやろうと、いろいろ本を買ったり借りたりしています。
図書館の蔵書で「10日でおぼえるExcelVBA入門教室2003対応」と言うのを見つけてネットで予約した上で取りに行ったのですが、開いてみたら、「第一日 四時限目」とか書いてあってひっくり返りました。全部で34時間かかるらしいです。
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2010-01-26
今週の日本語 「じゃっき」
昨年末に移ってきた職場は、極めてトラディショナルな日本の職場ですが、周りの先輩方も言葉遣いに厳密な方々で勉強になります。
(外国語は得意だが日本語が弱い私)
今週驚いた言葉は「ジャッキする」
高校時代の試験勉強で目にしたのか、漢字検定の試験勉強で目にしたのかもはや思い出せませんが、そんな言葉を私の周りで複数の人が使っていたのには驚きました。
ご存じですか?
「惹起(じゃっき)」
三省堂の大辞林には「事件や問題をひきおこすこと」とありました。
ちなみに「ジャッキ」は
ジャッキ [jack] 人力で操作し、重量物を持ち上げる器具。ねじ・歯車・水圧・油圧などを利用する。押し上げ万力。扛重機(こうじゆうき)。
とありました。
どちらも引き起こす/持ち上げるという意味では同じですな。
はっはっはっ。
ということで今日はそんな職場の新年会。
私の今年の読書目標が300冊ではなく150冊に減ったのは、ボスのハーフマラソンの記録を抜くための練習時間捻出のためだということにいつの間にかなっていた。
先日の谷川真理ハーフマラソンは、ボスは 1時間49分。私は2時間10分。
21分の差は大きいです。
数年前の一番速かった時で私は1時間55分でしたから。
両足の人差し指の爪は黒爪になっていたのが取れてしまいました。
次は2月20日。ボスには内緒でこっそりハーフマラソン走ります。
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今年は200冊を目指します。
読んだことがあるものは、
あれ?ないですね。
これから読んでみたいものは、
(1/1) "「読み」の整理学 (ちくま文庫)" 外山滋比古 お薦め
(1/2) "チャイナ・インパクト" 大前研一
(1/9) "高丘親王航海記 (文春文庫)" 澁澤龍彦 最高傑作
(1/29) "英語を学ぶ人・教える人のために―「話せる」のメカニズム"
(1/30) "日経ビジネス 1/25号"
(1/30) "「できる人」の聞き方&質問テクニックなぜか、「人に好かれる人」の技術と習慣"
今年は岩波文庫をけっこう読むことになりそうです。
ではまた。
マイペースで24冊(雑誌含む)でした。(16日ジョギング)
目標冊数を下げたので、長めの本を手にするようになりました。
今月から図書館を使い始めたのも大きな変化です。
寅