Hatena::Groupshibutora

語学の方程式 英仏伊語トリプル三冠王 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006/12/23

ジングルズ お試しレッスン参加報告 (更新)

| 10:48

21日木曜日ジングルズ無料体験セッションに参加してきました。

会社のスケジューラーに、「渋谷ジングルズ」と予定を入れておいたのですが、みんながまだ仕事をしている中をこそこそと6時過ぎに出ていった私を見て、みんなは「渋谷ジングルズ」とは何だろうと、悩んだようです。

渋谷シングルズ」と読んで、渋谷独身の集まりに結婚指輪を外して参加しているのではないかと勘ぐって、「寅彦はひどいやつだ」と思った人が数名。

ネットで「ジングルズ」を検索して、納得してくれた人数名。


さて、「発音訓練は筋トレである」というジングルズのアプローチはまさしく私の考えるところです。

大げさな発音で筋肉を鍛えることで、普段の発音が容易になるというのも、納得のいくところです。

日本人一般の発音レベルを84とし、ネイティブを90としたスケールを設定しています。

その段階に応じたトレーニングを提供しています。

会場に行ってみると、お試しは私ともう一人の女性の二人でした。

代表のスティーブウォーカー氏が登場。

英語で1から10まで、10から1まで発音することを求められます。

(one two three four は良くやりますが、ten nine eight seven はあまり使わないので、つっかかってしまいました)

そこでスティーブが点数を出します。

私は88.5点、隣の女性は87.5点。

どちらもかなり良い点数ということでした。

その後は、日本人女性インストラクターによる模擬レッスン。

例えば、th の舌を噛む音を、舌の出し方を変化させて発音する練習など。

1ミリ、8ミリ、5ミリという風に、変化させるのですが、そのようなことこれまで意識したことがなかったので、手鏡を見ながらの練習です。

明太子舌の私は、8ミリになると唇との間に隙間が無くなって、音が出ないのでありました。

指導員は基本的にアメリカ英語で、(女性きれいなアメリカ英語はとても可愛く聞こえてしまうと言うことはこの場合どうでも良いのですが、担当していただいた方が可愛い人だったと言うこともここではどうでも良いことなのですが)私のようなイギリス英語の場合は、スティーブのレッスンを受けるしかなさそうな感じでした。

この無料セッションに参加すると、「英語革命 ザ・ジングルズ」(1,200円+税)がもらえますので、お薦めです。

私自身はこの本をブックオフで買って興味を持って参加したわけで、今では手元に二冊になってしまいました。

早速アマゾンで売り払うことにしましょう。