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語学の方程式 英仏伊語トリプル三冠王 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007/03/31

LifeHacks

10:24

 

先日読み終えた Idea Hacks の勢いで、Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術を読んだ/見たのですが、これは最高に面白かったです。

 

GTDに目覚めました。

 

紹介されているいろんなアナログデジタルツールを試して、連日夜更かしして、ブログ更新が遅れ気味でした。

その過程で 爺メール(gmail)のアカウントを取得したりしていたわけです。

 

今は wiki に興味を持っています。

 

このページあたりがGTDの紹介として良いかも知れません。

 

語学学習に使えるかどうかは未確認です。。。。。

 

 

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~

 

ストレスレス

13:19

 

先日新聞で見かけた広告に、ストレスレスという言い回しが使われていました。

 

何の広告だったか全く覚えていないのですけれど。

 

ストレスレスストレスレス

 

反対から読むと、すれすれトス。

 

すれすれのトスだと、ストレス貯まります。

 

ストレスフリーという言葉は良く聞きますが。ストレスレスとはどう使い分けるのでしょうか。

 

どちらも和製英語などというオチもありかも知れませんが、ちょっと気を付けて行きたいと思います。

 

レスしか使わない、フリーしか使わない、両方使う、両方使うけど意味が異なる。

 

標本採集したら、ご連絡ください。

 

最近注目しているもの

20:42

 

MBT マサイベアフットテクノロジー

 

マサイ族の美しい歩き方を研究して完成したという靴だそうです。

猫背の私は、必要です。

 

新宿伊勢丹にあるということで、今日行ったのですが、靴売り場で見つからず、かと言って、「マサイ族の靴はありますか」と聞く勇気もなく、見つけられずに戻ってきました。

 

メンズ館8階アクティブスポーツにあったようです。。。

 

2007/03/30

そろそろ見頃で

07:20

 

みなはなみ

 

痔メール

08:39

 

痔は辛いみたいですね。

昨夜、暴君ハバネロを食べすぎて、疑似体験をしました。

 

痔(G)になると気が滅入る(メール)。

 

ということで、Googlegmail(痔メール)でアドレス取りました。

 

メールください。

 

 

2007/03/29

KDDI大阪○○センター

| 00:26

男「お世話になっております。KDDI大阪○○センターの●●と申します。今日NTTの請求書とKDDIの請求書が一つにできる新しいサービスについてご案内させて頂きます」

妻「その話は以前にもうかがったと思いますが」

男「いえいえ。これが初めてでございます。ご主人様はいらっしゃいますか?」

妻「仕事に出ていますが」

男「それでは週末にかけ直させて頂きます」

妻「週末も仕事などで出かけていることが多いのですけれど」

男「それではご主人様がいらっしゃる時にまたお電話差し上げます」

妻「主人が家にいるかどうか、どうやって分かるって言うんですか?」

男「。。。。」

妻「電話ではなくて、資料をお送り頂ければよろしいのではないですか?」

男「それでは資料を送らせて頂きます。FAXはお持ちですか?番号をいただけますでしょうか?」

妻「こちらが聞きたいと言っているわけではなく、そちらが資料を送りたいという時に、どうしてこちらがFAXの用紙代を負担しなければいけないのですか?郵送してください」

男「わかりました。郵送させて頂きます。資料が届いた頃にまたお電話差し上げます」

妻「どうして電話してくるのですか?読んだだけでは分からない資料なのですか?そんな資料なら送って頂かなくて結構です」

(ガチャリ)

数日後、資料が送られてきました。

妻は返信用の封筒に「二度と電話してこないでください」と手紙を入れて送り返しました。

2007/03/28

ふぐ屋

07:07

 

駅そばのふぐ屋の看板「泳ぎてっちり」に対して、近くのスポーツジムから文句が出たそうです。

 

「泳ぎでっちり(出っ尻)」に見えるということで、プールに来ているおばさまが腹を立てたそうです。

 

我が輩の辞書に

07:16

 

「我が輩の辞書に不可能という文字はない」というナポレオン言葉があります。

 

原文はどうだったか考えると、私の普通の頭では、「There is no word "impossible in my dictionary.」くらいにしかならないのですが、英語では

 

Impossible is a word only to be found in the dictionary of fools.

 

となるようです。

 

先週の「ものしり英語塾」でやっていました。

 

「不可能という言葉は愚か者の辞書にしか見つからない」

 

しかし、これではナポレオン辞書に不可能という単語があったかどうかは分かりません。

ナポレオンが愚か者かどうかについて述べられていないからです。

 

さらに遡ったフランス語の原文は

 

Impossible n'est pas français.

 

らしいです。

 

「不可能はフランス語ではない」

「不可能はフランス人らしくない」

 

??

 

2007/03/27

こども式シャドーイングの謎 (書きかけ)

| 06:39

 

発音改善のツールとしてのこども式シャドーイングについて、考えたことです。

 

「こども式」と言っても、こどもであれば誰でもできるわけではありません。

 

ここでは、音がまだ出来上がっていないということで、「言葉を覚えていく過程のこどものように」というのが元々の意味です。

 

犬の鳴き声を聞いて、「まねしてご覧なさい」とい言われると、カタカナ的に「ワンワン」と繰り返すこどもが多いのではないでしょうか。

 

これは、シャドーイングにおいて、おとなが自分の持っているカタカナの発音でシャドーイングしてしまうのと同様に、こどもの中に「犬の鳴き声はカタカナで『ワンワン』」というつながりが出来上がってしまっているからです。

 

こども式シャドーイングの特徴として、

1.シャドーイングである

2.かなりのスピードで行う

というのがあります。

 

1は、シャドーイングだから当たり前だろうという声が聞こえてきますが、既に音が出来上がっていないのであれば、リピーティング(?)で構わないはずです。

クジラの鳴き声を真似しましょう」と言う時は、シャドーイングで行う必要はなく、一旦聞いて、それから繰り返す方が、聞く際に自分の声に邪魔されず、より良い発音ができるのではないでしょうか。

 

これをシャドーイングで行うというのは、リピーティングにすると、自分の持っている音に引っ張られるおそれがあるので、その余裕を与えないためだと思います。

 

同様に2の、かなりのスピードで行うというのもそうだと思います。

 

ゆっくりでは、自分の持っている音が出てきてしまうのです。

 

他方、頭->脳->口方式のシャドーイングに於いては、文法知識や語彙を総動員するので、かなりのスピードまで対応できます。

こども式(頭->口方式)ではこれを行わないことから、あまりスピードは上げられないことになります。

 

2007/03/25

NHKラジオ講座

| 19:33

1.

ものしり英語塾で、日本の歌のタイトル英語訳を募集していると言う記事を書きました。

こちら

前回の課題は「こまっちゃうナ」(山本リンダ)だったのですが、今回は「私の城下町」(小柳ルミ子)です。

ということで、早速挑戦してみたいと思います。

(I) wanna see no joker'll match it. (ワナシノジョーカー(l)マッチ(t))

どいつの切り札(ジョーカー)も、これにかなわないと良いのだが

あるいは

What does she know? Joker'll match it.

2.

一部でテキストダウンロード販売も始まったようです。

dテキスト

語学CDダウンロードも一部で始まったようです。

http://www.nhk-sc.or.jp/gogaku/haisin/






Garbage in, garbage out.

| 21:50

Garbage in, garbage out.

投入する材料が悪ければ、出来上がっている製品も悪いという意味

数日前の記事に関して、「今日のはすごい面白かったです」とのコメントをいただきました。

「発想というものはなく、連想だけである」という前提で、かつ、おやじギャグの大半が瞬発力を生かしての反応(リアクション)であることを考えるならば、私のおやじギャグがつまらないとしても、それは私の責任ではなく、私が反応した対象/投入した材料に問題があるのです!!

もちろん生産過程に問題があって、良い材料を台無しにしてしまうこともあるでしょう。

Good out Gargage out
Good in
Garbage in

ここで述べられているのは、Garbage が入ると、必ず Garbage が出てくるということだけで、良い材料が投入された際の結果については述べていません。

いずれにせよ私は良い材料を求めて、刺激を求めて町を徘徊するわけです。

これを通訳翻訳の世界に当てはめるとどうなるでしょうか。

有能な訳者 ダメ訳者
良い原文 ×
悪い原文 × ×

前の表は、材料と製品の可能な組み合わせはどれかという表でしたが、二つめの表は、通訳翻訳という生産過程を一つの軸にすえることで、プロセスが見やすくなっています。

これを見ると、原文と訳者の両方が良くて、初めて良い訳文ができることが分かります。

通訳翻訳において厄介なのは、コミュニケーションの仲介者として、受け手を想定しないといけないことです。

受け手の善し悪しに応じて、コミュニケーションの成功・失敗が決まるわけです。

しかし、あぁー。。。

私には三次元の場合分けの図が描けません。。。

2007/03/24

こども式シャドーイング

| 08:21

 

こども式(耳→口式)のシャドーイングに於いては、文字も意味存在せず、音だけです。

 

そこでは「正しい音/間違った音」とか「きれいな音/汚い音」という評価の入り込む隙間もなく、全ての音は平等です。

 

そうであるならば、米語が聞こえてくれば米語でシャドーイングを行い、南部訛り英語なら南部訛り英語でということになります。

 

多くのタイプの発音を聞くのに慣れ、それを発音できるようになるという目的は達成されるかも知れませんが、自分の音の体系を作り上げていく過程では、問題があるのではないでしょうか。

 

(物まねの上手な歌手が、自分流の発声が分からなくなっている状態)

 

また、単語や意味を介在させないことで、例えば同じ音をイギリス英語と南部訛り英語で聞いた時に、それが同じものであるという判断がつかないということはないのでしょうか。

 

酒井さんに聞いてみます。

 

國弘流 英語の話しかた その5

12:43

 

意味を理解する」ということと、「日本語に訳す」ということを明確に分けて考えることが必要です。 (45ページ)

 

この基本的な事実中学高校英語の授業で教わった記憶がありません。

私は幸運にも受験勉強をしながら気がついたのですけれど。

 

当時FENと呼ばれていたラジオ米軍放送を聞くなどして、語順通りに理解する癖ができつつあったから気づいたのかも知れないのですけれど。

 

このブログで書いていますフィルター理論(或いはフィルターの喩え)を用いるならば明白です。

ご参考記事はこちら

http://blog.so-net.ne.jp/shibutora/2006-08-10

 

学校英語は訳読、生きた英語英語のまま理解」ということが良く言われます。

 

議論を簡単にするために、インプットについてのみ書きます。

 

上の対立構造は、「学校英語英語のままの理解と、その後の日本語での訳出」と言い換えられるならば、解決する問題です。

 

受験勉強をしていた時は、英文和訳の問題もどんどん英語で理解していって、理解した内容を日本語で吐き出していました。

 

やっかいなことに学校英語教育ではこの二つが分けて意識されておらず、生徒にもそのような指導が為されていないのではないでしょうか。

 

結果として、「英語のまま理解」+「日本語への訳出」ではなく、「日本語に変換する」ことが読むことだと誤解されてしまいます。

 

ただし、これはこれで仕方のない部分があります。

 

英語のまま理解させたとして、それを評価するにはどうしたらよいでしょう。

 

きちんとインプットされたかどうかはアウトプットでしか評価できないのですが、そうは言っても中学高校レベルでの英語でのアウトプット能力はまだまだ不十分です。

仕方なく、日本語で訳出させることで、英語での理解度の近似値を求めようとするわけです。

 

ところが生徒の方は、表面的な日本語への変換のテクニックに走ってしまうのです。

 

難しいですね。


 

2007/03/23

今日の聞き間違い、見間違い、勘違い、言葉遊び

00:16

 

1.暖かくなったので、久しぶりに神保町から大手町まで歩きました。

 

刺激を受けないと、アイディアが出てこないので。

 

町で見つけたAsian foods タマリンド

多摩林道」に思いを馳せました。

 

2.来週ロンドン子会社から出張者が来るので、和食レストランを予約しようと探しています。

若いKさんは、六本木西麻布だと、おしゃれな店をよく知っています。

K「古民家を改造したレストランなんですよ」

私「へぇー。公民館を改造したのぉ。変わってるね」

K「こっちは星条旗通りの店なんですけど」

私「成城気取りなんて、ちょっと嫌だね」

 

3.そんなKさんは、自宅で犬を飼っています。

コーギーだそうです。

 

ブルドッグコーギーを掛け合わせると、ブルゴギで、美味しい韓国焼き肉になってしまうかも知れません。

 

合掌

 

4.独りよがり

 

じっくり考えたら、ちょっとエッチ

 

5.釘を刺す/区議を刺す

 

6.ヤクルト屋、来るとうれしい。(ヤクルトヤクルトウレシイ)



 

2007/03/22

おじいちゃんの声は何故大きいのでしょう

06:26

 

昨日の川合玉堂展で、車椅子に乗って見に来ているおじいちゃんがいましたが、連れの人に大きな声で話しかけていました。(連れの人は普通の声、或いは、やや小声)

 

「おじいちゃんは耳が遠いので、自分の声も相手に届いていないと思って声が大きくなる」との説明をこれまで受けていたような気がします。(おばあちゃんでも同じ。以下同文)

 

音を聞く際には、耳から入ってくる外の音と、骨伝導で聞こえてくる自分の発する音との二つがあるわけですが、これを考えると、骨伝導の自分の声も小さく聞こえているということでしょうか。

 

相手の声が小さくても、自分の声が大きく聞こえてくるならば、「もっと大きな声で話してください」と言いつつ、自分の声は標準レベルの大きさのまま留まるでしょうから。

 

骨伝導であっても、最後の部分は外からの音の聞き取りと同じメカニズムで、よって、どちらも小さい音に聞こえてしまうと言うことでしょうかね。

 

ところで、展覧会に来ていた女の子(二歳くらい?)も大きな声でお父さん/お母さんに話しかけていましたが、これは何故?

 

謎は深まるばかり。。。。


 

2007/03/21

今日の小ネタ

01:44

 

1.

映画で話題になっているパフューム原作者、Patrick S?skindと、その日本語訳をした池内紀さんの若い頃は似ているような気がする。(見た目がです。若い頃の池内さんから髪を取り除くとそっくりだと思いました)

 

大学池内さんの授業を一コマ取っていたのですが、不真面目な学生でいつも居眠りしていました。

 

ごめんなさい。

 

2.コーシャハイム南砂駅前

 

東西線南砂町駅の案内板で発見しました。

東京都住宅供給公社の物件ですが、「コーシャハイム」って、あなた。

公社ハイムですかっ!?

 

3.ナタデココ

 

彼は少女がどこにも行かないようにと、少女の座っている場所の周囲に、ナタデココで丸く輪を描いた。

「ここから出ちゃダメだよ」

 

彼が出かけた隙に、彼女ナタデココの輪を踏み越えようとしたのですが、輪の向こうまで足が届かず、ナタデココを踏んづけて慌てて足を引っ込めるのでありました。

 

戻ってきた彼に、足跡を見とがめられました。

 

ナタデココ ここ出たな」(なたでここここでたな)




 

多言語のレヴェルアップ、維持する方法は?

10:37

 

ブログ読者のKさん(仮名)より、以下のメールをいただきました。

本人のご承諾をいただき、ここに掲載させて頂きます。

 

(引用開始)

日、英、独、の順で、イタリア語学習して5ヶ月。効果的な発音法、学習法を探しているうちに、貴方ブログにたどりつきました。

もちろん人気ランキングクリックしましたよ。

 

さて、質問です。

 

どのようにして4カ国語を維持、レベルアップしていらっしゃいますか? 

というのも、私の場合、イタリア語をはじめてから、ドイツ語に費やせる時間が少なくなりました。

まあ、ドイツに駐在しているので、毎日ドイツ語は話しますが、それ以上の学習アップは望めません。

やはり、新たな語学を習得する最初の2,3年間は、その語学だけに集中するしかないのでしょうか?

 

ドイツ語勉強していた時は、英語力がさびました。今はイタリア語英語に似ているので、英語イタリア語というよう考えるので、ドイツ語おざなりになりがちです。

欲を言えば、日本語のケアも念入りにしたいのですが、時間が足りません。

 

奥様のコメント「耳から聞こえたものを鼻から出す」には、爆笑してしまいました。

(ここまで)

 

1.

習得の話をさせて頂きますと、私の場合は

 

中学高校受験英語による英語の基礎作り

大学でのフランス語

イタリア留学/勤務でのイタリア語

ロンドン勤務での英語実践

 

という流れでした。

大学時代には平行してドイツ語中国語なども手を出していましたが、モノにはなりませんでした。

 

限界閾仮説(比較的高いレベルの能力を身に付けていると、言語を簡単に忘れなくなること)や、私のギア理論(と言うよりは、ギアの比喩)などもご参考いただくと、集中して一つの言語を仕上げていく方が良いように思えてくるのではないでしょうか。

関連の記事はこちら。

http://blog.so-net.ne.jp/shibutora/2005-09-02

http://blog.so-net.ne.jp/shibutora/2006-02-26-1

 

複数言語を平行して学ばなければならない状況に置かれる人はそんなに多くはないと思います。

2~3年で一つの言語を上げていく感じで良いと思います。

 

2.

維持につきましては、最近ネットの発達もあり、インプットの材料には事欠かないようになりました。

複数言語をやる場合は、バランスを取るのが一つ課題です。

私の場合は仕事英語を使っているので、仏伊が疎かになります。

ペーパーバックなど、まだまだ仏伊は高いので、図書館利用等考えないといけないと思っています。(イタリア文化会館図書館の会員になったのですがそれ以来行っていません。。。)

 

インプットの方がアウトプットより訓練が楽なので、どうしてもインプットに偏り、それでいてやっているように錯覚を覚えるのが問題です。

 

逆に、インプット能力のレベルの評価は、自分自身であっても判断が難しく、評価しやすいアウトプットの方で判断して勘違いすることもあります。

例えばイタリアンレストランに行って会話がイタリア語スムーズにできてしまうと、「自分のイタリア語も結構維持できている」と思ってしまうのですが、もとより限られたアウトプットレベルでは、それほど落ち込まず、実はインプット能力が激しく落ち込んでいることに気づかないのが恐ろしいです。

 

3.

レベルアップについては、維持するのでも精一杯と言うところではありますが、いろいろ課題が見えているのでその分野に意識して取りかかると言うことでしょうか。

 

例えば「基本語彙の意味領域を拡げ、使いこなす」などであれば、

ラルースやさしい仏仏辞典1とか、Longman Pocket Language Activator などの通読

多読、多聴

というような対応を取るとか。

 

「どの分野が弱い。どの分野を強化する」という為には、その前提として、「どういう分野/能力が存在するか」ということが明らかにならないといけないと思っています。

 

それもあって、最近通訳翻訳や発音訓練など、別の分野から眺めることで、「語学力」の定義を明らかにしていきたいとしています。

 

お返事になりましたでしょうか?



 

アイデアハックス

20:36

 

今日読み始めたのが「アイデアハックス」

 

 

他にも「タイムハックス」とか、「スピードハックス」とか、シリーズで出ているようです。

私は大量の仕事に 四苦八苦す(しくはっくす)。

 

この18ページに、以下のくだりがありました。

 

新しいアイディアは、「既存の情報の新しい組み合わせ」だと言われています。

 

似たようなことは、「キム兄」の愛称で知られる木村祐一も言っていました。

「発想などはない。連想しかない」というようなことを。

 

ということで、刺激を求めて街に繰り出すわけです。

 

今日日本橋高島屋の川合玉堂展に行きました。

 

「かわいぎょくどう」です。「かわいい極道(セーラー服と機関銃)」ではありません。

 

作品も多く、とても良い展覧会でした。

 

高島屋美術部創設百年記念ということもあり、川合玉堂が前の皇后(香淳皇后)の絵の先生だったこともあるのか、力が入っている感じでした。

 

「画賛」と呼ばれる作品がかなりありました。

 

「画の中に書かれた詩文を賛と言い、画に賛があるものを画賛と言います。画家自身が賛を書くことを自画自賛と言い、玉堂の場合はほとんどがこの自画自賛です」

 

との説明がありました。

 

我々が普段使っている「自画自賛」はすっかり意味が変わってしまっていますが、とても興味深い作品でした。

 

お勧めです。

高島屋カードはあまり使わないのですが、良質の展覧会の招待券を送ってきてくれるので会費払ってます。



 

ガリレオ・ガリレイの謎

21:20

 

ガリレオ・ガリレイ(Galileo Galilei)

イタリア物理学者、天文学者哲学者

 

学校でなかなかこの名前が覚えられず、ガリレオガレリイと言ったりしていました。

 

がっ!

 

謎が解けました。

 

よく見れば(イタリア語的には) ガリレオの複数形がガリレイであり、単数・複数の組み合わせではないですか。

 

そういえばイタリア留学の時の同級生にフィリッポ・フィリッピという、同じパターンの名前の人がいました。

 

今日の無意味

21:33

 

1.美しいもの

 

「ボクは美しいものに囲まれていたいんだぁ!」

 

そう言って彼は、家の中のすべての鏡をたたき割った。

 

2.アースレッド

 

私のコートは赤土色です。

英語では、アースレッドだと思うのですが、アースレッドで検索すると、どうしても殺虫剤しかヒットしません

 

3.Organization

 

abcdefghijklmnpqrstuvwxyz

「『O』が無いぜ」ーしょん

 

4.首筋

 

エレベーターで前に立ったおねえちゃんの首筋にフーッと息を吹きかけるのは反則ですが、息を吸うのは許される範囲でしょうか。

シャンプーの香りにクラリ。

 

2007/03/20

日本通訳学会・通訳教育分科会 参加報告

| 01:25

落ち着いてからまたじっくり書きたいと思うのですけれど、日本通訳学会通訳教育分科会に参加してきました。

日時: 3月18日(日)13:30 - 16:00

会場: 立教大学 (池袋キャンパス) 12号館(地下)第二会議室

素人は私ともう一人くらいで、あとは、

現役通訳の方

大学院/学部の通訳クラスの教師

研究者

というところでしょうか。

会は17:00まで続いたのですが、その後のお茶会にも参加させて頂きました。(20:00まで続きました)

素人の私にとって見れば、それは知識の宝庫という感じで、何を聞いても答が返ってくるという印象でした。

日本語シャドーイングも、日本語でのノート・テーキングも、こども式(耳->口)シャドーイングについても聞いてみたのですが、皆さんの想定の範囲内でした。

私が大学時代速読トレーニングで、黙読の際に音読の壁を超えるために意味のない音を発生しながら黙読したことに対しても、「それは●●●●●学でいうところの、●●●という方策で」などと、答はいつもそこにありました。

(そんなことを知らずに自分でそのやり方を編み出していた私はすごいとちょっとだけ思いました)

一表現手段としての言語であるならば、通訳の定義を拡大して、言語表現と音楽表現との通訳ダンスとの通訳などという研究分野もあるのかという質問には、やや虚をつかれた感じでいらっしゃいましたが、それでも映像翻訳の分野における、Verbal/Non-verbal翻訳のケースなどをご紹介頂きました。

素人の間抜けな質問におつきあい頂き、ありがとうございました。

また機会があれば参加したいと思います。

(今度の土曜は翻訳研究分科会なのですが、整体を優先しました)





2007/03/18

國弘流 英語の話しかた その4

09:54

 

中学テキストを使う」ということについて考えていました。

 

最初は単純に

 

中学で使ったテキストをそのまま使えば良いですよ。わざわざ買い直すことはないですよ」

 

という程度のことだと思いました。

 

しかしながら、中学卒業してからもう●●年も経過している我々が、中学英語テキストをまだ持っている方が不思議であり、本屋に一般に売られているわけでもなく。。。。。

 

本屋で見つかるのは、「●●語 役立つ表現500」みたいなものでしょう。

 

「國弘流 英語の話しかた」の第6章は、「只管朗読の教材について」というタイトルで、そこでは"This is a pen." についての記載があります。

 

「そんな表現は極めて不自然で、実生活で決して使わない」という批判に対し、「This is a pen. を身に付ければ、This is Kunihiro. や、This is my birthday. Is this the police? と、その応用表現を瞬時に取り込める力がつくのです。」(83ページ)

 

基礎ができていれば、その応用形が応用形だと認識でき、身に付けられるということでしょう。

 

「●●語 役立つ表現500」の類では、その表現そのものにフォーカスしていることから、応用が利かず、実際は応用形である場合も別の表現として覚える必要があるということでしょうか。

 

第一回の生寅の会で、「学校英語テキストは、文法事項を一通りカバーするように作られているので、それをしっかりやれば良い」というような話がありました。

 

最近では「コミュニケーション重視」という名の下に、中学テキストが変質しているかも知れません。

 

國弘さんの出している音読用のテキストを使うのも一つかも知れません。

 

2007/03/17

週末の予定

| 10:29

東京外大の鶴田知佳子教授からメールをいただき、日本通訳学会通訳教育分科会例会にお誘いを受けました。(3/18(日) 立教大学)

最近の私の興味が

外国語運用能力と通訳の能力との間を埋めるものは何か

通訳のテクニックのうち、外国語習得に役立つものは何か

ということでしたので、参加させて頂くことにしました。

鶴田さんには私のフィルター理論に興味を持って頂いたようで、私の方もとりあえずA4で四枚の資料を作りました。

手書きなのでここにはアップできないのですけれど、なかなか良い感じです。

通訳教育分科会のページは興味深かったです。

外国通訳教育では、既にバイリンガルであることが前提なのに対し、日本はそうではないので語学力をつけるところから始めることになり、結果として通訳教育にかけられている時間が少ない話。

あるいは、外国語教育通訳の訓練を取り入れたが、外国語能力が伸びていない話。

また参加報告させて頂きます。

2007/03/16

困っています

01:05

 

2階に上がる階段電気が切れてしまって、危ないです。

 

夜は暗いので交換できず、昼は明るいので電気のことは忘れてしまいます。

 

どうしたらよいでしょうか。

 

不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か

01:20

 

電車の中で読んでいる本です。

 

また米原さん流のおちゃらけエッセイかと思ったらとんでもないです。

 

通訳翻訳についての深い考察です。

 

通訳のテクニックに興味があって、4/1には ISS のお試し一日通訳コースに参加します。

参考書みたいなものはないかと探していて、小松達也さんの「通訳技術」を買おうかと思っているのですが、この本は良いです。

 

インプットアウトプットアクティブ語彙/パッシブ語彙。他にも私がこれまでに取り上げてきた項目がぞろぞろ出ています。

 

先日参加したISS講演会記事で、「通訳は100%」と書きました。

これは弱い分野を作れないという意味で、範囲のことを書いたのですが、この本のアクティブ語彙/パッシブ語彙のところを読んでいて、範囲だけではなく、厚みの点も考えなければならないと思いました。

 

すなわち、ペンキ塗りの喩えで、広く薄く塗ったのでは、読み聞きしたら分かるが、話し書くには自分では使えません。

何度も何度も繰り返してペンキを塗って厚くしていくことで、自分の使いこなせる言葉になるわけです。

 

漢字を覚えるのに我々はどうしたでしょうか。

 

その字を100万回眺めて覚えようとするよりは、100回書いて覚えた方が、定着も良く早いのではないでしょうか。

 

英語の話し方」の國弘さんは、只管朗読の他に、只管筆写と言っていらっしゃいます。

また、精読と多読の間に音読を置いています。(さらには暗唱)

 

読み聞きのトレーニングは楽な上にやった気になるのですが、意識してアウトプットトレーニングをしていかないと、ペンキは薄いままで、そのうち剥げ落ちてしまうでしょう。




 

 


 

 

今日の語彙

23:52

 

1.ジキルとハイド

 

昔、一度書きました。こちら

 

今日は第二弾。

 

能ある鷹は爪を隠す -> 出来るとハイド(hide)

 

2.回文

 

そんなに締めると、ネクタイ痛くネ?

 

 

 

2007/03/15

國弘流 英語の話しかた その3

01:34

 

只管朗読(しかんろうどく)というのが、國弘さんの英語習得のエッセンスです。

中学校テキストを、五百回、千回、音読する。

 

ベースはこれだけです。

 

ベース」というのが後ほどポイントとなるのですが、とりあえず基礎固めの時期にはひたすら只管朗読です。

 

私自身は受験英語英語ができるようになったと思っています。

 

受験英語テキストと、指導メソッドには何の問題もなく、それに上手く別の訓練を付け加えたことでできるようになったと思っています。

その「別の訓練」とは、発音記号の習得と徹底した発音練習、さらには米軍放送聞き流しなどだと思っていたのですが、重要な要素を忘れていました。

 

反復回数です。

 

外国語学習を考える時に、題材と、その取り扱いという切り口で終わってしまい、それを何回反復するかということが、不思議に抜け落ちていました。

 

振り返ってみれば自分も、中学一年の時の基礎英語中学二年の続基礎英語を、暗記するまで、スラスラ言えるようになるまで、何回も何回も音読していました。

 

先日 ISSで行われた通訳関連のセミナーの講師の方も、同様のことをやっていたとおっしゃっていました。

 

TOEIC 関連の教材で有名な方に、石井辰哉さんがいらっしゃいます。

 

この方の「英語力を上げる実践勉強法」という本をちょっと前に読みかけ放置しているのですが、この本の19ページに、次の式が書かれています。

 

英語力 = かけた時間(時間) x 平均集中度(%) x 学習法の効率 (%) x 才能 (0.8~1.2) x 頻度

 

量が質を産み出すということでしょう。

 

中学高校の頃は、一心不乱に音読/暗唱をやれたのに(あのころもそれなりに忙しかったのに)、

おとなになるとそれができなくなって、楽な解決方法を求めて英会話学校参考書の宣伝に踊らされるのはどうしてでしょう。



 

 

英語力を上げる実践勉強法

英語力を上げる実践勉強法

 

2007/03/14

國弘流 英語の話しかた その2

00:44

 

逆立ちの例が出されます。

 

歩けるようには自然になるけど、逆立ちはちゃんと練習しないとだめだと、区別をつけている。英語は、日本人には、逆立ちですよ(29ページ)

 

非常に良い喩えだと思います。

 

日本全体で、かなりの人が、楽をして英語を身に付けるという共同幻想にしがみついているんですね。(中略)そこをうまく、商売でつけ込まれますね(25ページ)

 

このようなことは多くの人が書いているにもかかわらず、未だに英会話教材・英会話学校に飛びつく人が後を絶ちません。

 

しかし、これは我々にとってはチャンスです。

 

彼らの英語ほとんどの場合上達しないのですから、この隙に地道に実力をつけて、一気に差を付けましょう。

 

同じ歩く、日本語を話すであっても、モデルさんや、アナウンサーはきちんと訓練するという話も出ています。

 

これは、私が最近書いていた、とりあえず到達した四技能を越えた部分は何か、日本人であっても現代国語試験合格する人と不合格になる人がいるその違いは何かという部分でしょう。

 

最初の喩えに、注文を付けるとすると、逆立ちのたとえでは、普通歩行と、逆立ちとが全く異なる行為になっていることです。

英語を話すことは英米人にとっては普通に歩くことですから、それが日本人になった瞬間逆立ちというのは、喩えとしては面白くないです。

 

見た目は似ているが実際は大きく難易度が違うというような喩えを私も探しています。

 

例えば、平地歩行と、高度7000メートルでの薄い酸素の中での歩行との比較。

 

ただ、「高度7000メートルでの薄い酸素の中での歩行」が実感としてイメージできないところに問題があります。。。。

 

続く



 

こども式シャドーイング

01:05

 

多聴多読マガジンの創刊号を読んで「こども式シャドーイング」という技術に驚き、その提唱者の酒井先生シャドーイング指導教室にまで参加した私でした。

 

がっ!!

 

私の考えていた「こども式シャドーイング」の定義と酒井先生のそれとが微妙に違っていたということが判明しました。

 

きっかけは最近発売となった多聴多読マガジンの第三号。

 

この辺りの話は、酒井先生のブログ引用されていますので、そちらをご覧いただければ良いのですが、このメールの後もメールが三往復くらいして、両者の相違点も明らかになり、酒井先生も定義を再考頂いているようです。

 

新しい定義については間もなく酒井先生ブログ発表になると思いますが、このやりとりの過程は非常に興味深いので皆さんにもご紹介したいと思います。

 

酒井先生に送ったファイルこちら エクセルファイルが開きます。

 

私は単純に、「耳->口」方式が「こども式」、「耳->脳->口」方式が「おとな式」だと考えていたのに対し、酒井先生は出てくる音のタイプも含めた定義にしていたことから、図の中できれいに切り出すことができないと私は感じました。

 

また、英米人が英語シャドーイングをする場合は、発音に問題が無く、「耳->脳->口」方式で行うにもかかわらず、これまでの酒井先生の定義では、こども式にもおとな式にも入らないという点も、不十分な感じがしました。

 

よって、こども式/おとな式のシャドーイングの定義から、出てくる音の要素を取り除き、テクニックとしての位置付けを与え、単純に、「耳->口」方式が「こども式」、「耳->脳->口」方式が「おとな式」とすることを提案させて頂きました。

(私の図で言えば、上段をこども式、下段をおとな式と呼ぶ)

 

さらに、こども式により正しい発音を身に付けたこども/おとなは、おとな式も正しい発音でできるようになっていますから、赤と青の矢印は、その後は右上から下に向かって折れ曲がっていくことになると思います。


 

 

 

2007/03/12

今日のスポーツインタビュー

23:53

 

1.

日曜日プロ野球オープン戦

試合後のインタビュー

 

「一試合、一試合、良い試合をしていきたいと思います」

イッシャイ、イッシャイ、イィシャイヲ シテイキタイトオモイマス

 

2.

日曜のテレビジャンクスポーツ」で、ヤクルト古田監督

 

ヤクルトのモットーは」 

ヤクルトのもぉーっと」

 

すいません。話、作っていました。

ヤクルトのモットーは」と聞こえた瞬間、私の頭の中は「ヤクルト飲もぉーっと」で一杯になってしまい、結局ヤクルトのモットーが何だったのか分かりませんでした。

 

2007/03/11

今日の語彙

20:26

 

1.フラガール

 

フラガールに男どもが群がーる

 

 

2.かわいくなぁい? かわいくなくなぁい? かわいくなくなくなぁい?

 

最近の若い人の言葉遣いは良く分かりません。

可愛いのか、可愛くないのか。

 

先日、駅から出てきたところですれ違ったカップル。

男性女性

 

「もう、買うしか無くネェ?」

 

「カウシカナクネ」

 

その音を聞いたときに私の頭に響いたのは

 

「ワレナラナクニ」

 

みちのくの しのぶもぢずり たれゆゑに みだれそめにし われならなくに

 

 

3.私が冷え性の理由

 

妻によれば:

 

周りに寒いギャグを連発しているが、あまりにできの悪いものは自己検閲して自分の中に秘めている。

よって自分の体の中は周り以上に寒い

 

私によれば:

 

周りに心温まるギャグを連発していることから、放射冷却現象で私の体が冷え込む。

 

どちらかが嘘を付いている。

 

 

4.Moleskin (18禁)

 

モレスキンという手帳があります。

 

漏れスキン」では困ってしまいます。

「今度産む」なのですから。

 

 

 

國弘流 英語の話しかた その1

20:54

 

これまで何冊もの語学学習法に関する本を読んできました。

これからも何冊も読んでいくのでしょうか。

 

学習法ばかり勉強して、肝心の外国語勉強する時間が無くなってしまいまいそうです。

 

他の学問であれば、「基本書」と呼ばれる物があって、さらにはその後の発展的読書リストがあるのでしょうけれど、語学学習はどうなんでしょう。

 

言語学/第二言語習得というのであれば揃っているのでしょうねぇ。

 

さて、この「國弘流 英語の話しかた」ですが、以前読んだ本に紹介されていたのですが、どの本だったか忘れてしまいました。

ネットであればリンクが貼られているので見つけやすいのですが。。。。

 

そのうち GoogleAmazon が作ってくれないでしょうか、参考文献リストに基づいた書籍リンク図。

 

同じ語学学習関連の本でも、いろいろなタイプがあります。

 

・新しい発見があるもの

・内容は新しくないが、想像力を刺激してくれるので、新しいアイディアを次々出させてくれるもの

・上の二つを併せ持ったもの

 

今回は久々に3番目の本です。

 

読みながら自分の考えがあちこちに飛んでしまうので、早く読めません。

読みながら作っているメモがどんどん増えていきます。

 

と言うことで、しばらくはこの本を読んで得たヒントについて書いていこうと思います。

それは必ずしもこの本の内容紹介ではありません。

 

この本をテキストにした勉強会/生寅の会を開催できたら良いなと思います。



 

 

国弘流英語の話しかた

国弘流英語の話しかた

 

2007/03/10

今日の語彙 「歌舞伎座の怪人」

20:38

 

金曜日丸の内オアゾ丸善に行きました。

 

洋書売り場に、The Japan Times の Weekend Scene という無料紙が置かれていたのでもらってきました。

 

そこで紹介されていたのが、花組芝居の、歌舞伎座の怪人。

 

名前につられて、早速予約してしまいました。

 

記事はこちら

 

ここで見出しに使われていたのが、ethereal という単語です。

 

怪しげな「歌舞伎座の怪人」公演のイメージから、勝手に、ethe(似非)-real (本当のように見えて本当でない) という訳語を想像していました。

似非という単語が外来語だったなどと、決めつけて。。。

 

辞書で調べてみたら、ether から作られた単語でした。

 

手元の電子辞書で調べると、

 

1 微妙な,霊妙な.この世のものと思えない

2 空気のような; きわめて軽い

3 《詩》 天空の

4 【物・化】 (溶液が)エーテル(性)の.

 

ethe(似非)-real (本当のように見えて本当でない) という訳語も、あながち外れでは無かったようです。

 

(発音もエセリアルと聞こえます)

 

今週のNHKラジオ語学講座一人つっこみ

20:54

 

スペイン語講座

水曜日

今日の単語

1. vivir (ビビル) 生きる

(そうだねぇ。人生いろいろ怖いことがあるから、生きるのはビビルよね)

 

2. oir (オイル) 聞く

(歳を取ったら性格が円くなって、周りの人の言うことを良く聞くことだ)

 

木曜日

講師「それでは今日のスキットです」

私「スキッと、スキッと。モヤッと、モヤッと」

 

脳内エステ IQ サプリもどき。

 

物知り英語

金曜日

ジェームズ天願さんのコーナーでは、英語の歌を紹介しているのですが、「タイトルマッチ」という企画で、日本語の歌の題名の英訳をリスナーから募るという案内をしていました。

 

今回の課題は、山本リンダの「こまっちゃうな」

 

古っ!!

 

若いリスナーは知らないでしょ!!

 

ということで、英訳に挑戦してみました。

 

こまっちゃうな ->

 

He is definitely not Mr Komatsu. (with Kansai accent)

(関西弁で) あいつは小松ちゃうなぁ。



 

2007/03/09

押切もぇ~

01:32

 

朝の電車中吊りで、「AneCan(アネキャン)」の広告を見ました。

 

男「押切もえって可愛いよなぁ。」

女「可愛いわよね。私なんか逆立ちしたって勝てないわ。」

男「俺は逆立ちすると並ぶよ。」

女「??」

 

彼の名は、江守喜志雄(えもりきしお)

反対から読むと(逆立ちさせると)、おしきりもえ。

 

さて、英和辞典/英英辞典の話で、訳語を座標にプロットして行きつつ、意味の領域を肉付けしていくという話を前に書きました。

 

犬/Dog と言う時に、チワワは入るのか、オオカミはどうか、ダックスフンドはと言う風に。

 

日本語に於いても、似たような話はあります。

特に新しくできた言葉はそうでしょう。

 

萌え」という単語を聞いた時に、その定義に当てはまるものは必ずしも明確ではありません。

 

例えば、年齢という座標軸では、どこからどこまで入るだろうかとか、職業というのがキーになっているのかどうかとか。

 

その言葉を使う人によって、意味領域の揺らぎはあるものの、多数派の領域がある程度確定できるのでは無いでしょうか。

 

メガネ白衣の女医さんなどという組み合わせも、それぞれのパーツが独立でもその意味を持つのか、合わせた場合に効果が出るのかとか。

 

女医さんと言えば、女性が働く喜びを強く感じる職業だそうです。

 

JOY (女医)


 

 

 

後藤久美子、第三子を出産

01:35

 

今朝のスポーツ紙

 

「一姫、二太郎、三太郎」

 

とありました。

 

これを、「一富士、二鷹、三茄子」のもじりだと思ったのは私だけではないでしょう。

2007/03/08

study と learn と

01:40

 

単語集で語彙を増やすのは苦手なのですが、何冊か語彙強化の本が机の周辺に散乱しています。

 

今読んでいるのは次の3冊です。

語源、接頭辞、接尾辞等で単語を増やそうというのが、青単。

知っている和製英語に肉付けしたり、修正したりして増やそうというのが、「和製英語が役に立つ」

(ちょっと古くなったのですが)米国を中心とした新語を中心に、「私の英語ウォッチング」

 

これ以外に積んであるのが、翻訳英和辞典です。

 

これまでの私の主義からは、3番目のものはやや異質です。

 

「国際語としての英語であるならば、一つの国、文化に引っ張られた表現は不要である」という考えから避けていた分野ですが、先日の通訳セミナーに出てから、「インプットを選べない」「100%アウトプットする」という発想にやや変化し、ちょっと見ておこうかと言う感じです。

 

和製英語が役に立つ」はお薦めなのですが、151ページに、study と learn の違いについて書かれています。

 

中学ではおそらくどちらの単語も「学ぶ」と訳されて終わりになっていたのですけれど、

 

study 勉強する。 身につくかどうかは分からない

learn 学ぶ。身につけることに重点がある

 

と書かれています。

 

I am studying English. 英語勉強しています。

I am learning English. 英語勉強しています。日に日に自分の身についているのを感じます。

 

語学に限らず、私もいろいろなことを study していることは確かなのですが、learn しているかどうかはあまり自信がありません。



 


青単


 



私の英語ウォッチング―話題のことば・気になる世相



誤訳をしないための翻訳英和辞典


 

2007/03/07

教えてください

00:58

 

最近の悩み

 

1.チューリップに種はあるかどうか。

 

球根で増やすチューリップ

それでは、花の役割は?

受粉しようがしまいが、球根はできる?

 

根っこで増えていく竹も、百年に一度だか、花が咲くと聞いたこともあります。

 

2.魚に鱗はあるか。

 

子供の時は、コイとか、フナとか(鯉のぼり)しか見ていなかったので、魚には鱗はあるものだと固く信じていましたが、どうもそうでは無い感じです。

 

クジライルカに無さそうなのは、そもそも魚じゃないからということで説明するとして、マグロに鱗はありましたっけ?

ハマチは?

 

では、鱗のある魚と無い魚と、どこで分かれるのでしょうか。

 

目から鱗のコメントをお待ちしております。

 

2007/03/06

一石三鳥

| 01:14

本日届いた本。

フランス語イタリア語スペイン語が同時に学べる本」

書店で見かけたら、パラパラめくってみてください。

これらの三カ国語がいかに似ているかが良く分かります。

と同時に、これらを平行してやったら確実に混乱するであろうことが良く分かります。

ということで、これは仏伊西のどれか一つが少なくともしっかりできている人向けの本だと思います。

一番ピッタリ来るのは、私。

仏伊が終わって、これからスペイン語をやろうとする人。

著者の専門がスペイン語なので、(しっかり見ていないのですが)伊は「ん?」というところがあるような感じです。

2007/03/04

速聴

20:07

 

本棚を整理していたら、速聴で頭が良くなるという内容の本が出てきました。

読んだ形跡が無く、積んだままだったようです。

 

頭が良くなるかどうかは分かりませんが、外国語ヒアリングには効果があるのではないかと思います。

 

ジングルズの発音練習についての記事で、「大げさな発音で筋肉を鍛えることで、普段の発音が容易になるというのも、納得のいくところです。」と書きました。

 

普段のヒアリング訓練で高速で聞いていれば、速度に対する抵抗は低くなるでしょう。

 

聞く=F(読む, 音, スピード)

 

昔は高速再生機器はものすごい値段がしたでしょうが、最近ソフトが安く出ているのではないかとネットで検索してみたら、ありました。

 

S.E.E.R.A. Worksの nvplayer というソフトです。

 

無料版をダウンロードして使ってみましたが、良い感じです。

映像も対応可能とのことです。

 

0.5倍から4.0倍までスピードを変えることができます。

 

NHK の国際放送のニュースを使ってみましたが、2.4倍くらいからエコーが出て聞き取りにくくなりました。

さらにスピードを上げるには、きちんと録音された音源を使う必要があると思います。

 

しばらく試してみたいと思います。

ひょっとしたら頭も良くなるかも。

 

 

 

フンデルトヴァッサー展

21:37

 

日本橋三越フンデルトヴァッサー展に行ってきました。

 

とても良かったです。

 

長目のフィルムも上映されていますので、出来れば平日の空いているときに行くことをお勧めします。

 

一つだけ、タイトルの和訳に誤りがあった作品がありました。

 

In Gamba

ガンバ(崗巴、チベット)にて

 

と書かれていました。

 

図案は片足立ちの男性下半身です。

 

並んでいる同種の作品を見ると、絵の中にタイトルが書き込まれていて、この時期はイタリア語で書かれていることがわかります。

 

作品中には、IN GAMBA とすべて大文字で書かれています。

 

訳を付けた方は、タイトルを In Gamba とした段階で、Gamba を地名と判断し、実際にチベットに該当の名前があったことから、そのような訳にしたのでしょう。

 

本来は、In gamba で、イタリア語で「優秀な、有能な」の意味となります。

 

片足立ちの下半身は、バレーダンサーでしょうか。

 

フンデルトヴァッサー展 その2

21:46

 

フンデルトヴァッサーについては、先日、

 

「糞出ると、ヴァッサー」

 

という妻の作品を紹介しました。

ヴァッサーがドイツ語で水という意味であることから、ナイスな作品でした。

 

と言いつつも、フンデルトヴァッサーに申し訳ないと思っておりました。

 

本日展覧会に行き、彼の略年譜を見て驚きました。

 

1975

「腐植式汲取便所」の宣言文を発行

1979

「換気口のない腐植式汲取便所と水の浄化」の実験

チューリッヒのフェッフィコン河畔で「糞の文化 - 聖なる糞」の宣言を発表

 

とありました。

 

恐るべし、妻の洞察力



 

フンデルトヴァッサー展 その3

21:53

 

 

フンデルトヴァッサーのおかげで、すっかり身近になった文字です。

 

小さいフォントだとわかりにくいので、大きくしてみました。

 

「米」の下に「異」の文字があります。

 

食べた米がメタモルフォーゼして、異なる形になるということで、このような文字になったのでしょうか。

 

日本人ではなく、欧州人のフンデルトヴァッサーですから、この文字の上半分は「米」ではなく、「肉」が良かったでしょうか。

 

(カレーライスの場合は、上は「米」のまま下は「異」ではなく、「同」。。。。)

 

失礼しました。

 

通訳訓練

22:47

 

土曜日

 

麹町にある通訳学校のISSのセミナー通訳者を目指して ~キャリアアップと学習法~」に参加してきました。

 

最近外国語の能力とは何か」と考えていたこともあり、『「外国語ができる」ことに加えて必要となる能力は何か。』という質問をしようと思っていました。

 

期待していた答えは、「メモの取り方」とか「短期記憶」とかでした。

 

セミナーの内容と質疑応答で私が受けた印象は、次のようなものでした。

 

1.メモの取り方などの周辺の知識も必要であるが、通訳能力は基本的には語学能力をベースにしたもの。

2.通訳をやるための(語学能力を越えた)技能については、教えられるものではなく、訓練により何度も何度も繰り返すことで、各人が見つけなければならない。

3.例えば個人として外国語を聞いている場合は、自分の興味に応じたフィルターをかけてしまうので、重要ではないと思うところは聞き流している。しかし、通訳になるとそれは許されず、100%を聞き取り、それを100% 訳して口に出さなければならない。

 

2番目の、「教えられない」という部分については、やや疑問ありです。

先日講演会に参加した東京外大では通訳を教えていると思っていたのですが、ひたすら訓練をしているだけなのでしょうか。

 

3番目の、「100%」という部分は、通訳としては当たり前のことなのですが、自分の身に引き寄せて考えていなかったことに気づきました。

 

外国語を使っている場合に、インプットについては自分でコントロールできないですから、来るものをそのまま受け止める必要がありますが、アウトプットについては、自分でコントロールが可能です。

我々が日本語を使っている時にも、漢字記憶が怪しければひらがなで書くでしょうし、外国語で単語を知らなければ、別の言い回しを使ったり、時には違う話題に引っ張りこんだり。

(インプットについても、自分の興味のないものとか分からないものは、そもそも最初から読み聞きしようとしないという選択が可能です)

 

まとめると

 

・我々が「外国語が出来る」と思っている場合でも、アウトプットについては「逃げ」の戦略を取っている可能性がある。

これを、逃げを許さない、圧倒的な外国語能力を身につける。

 

・通常、外国語運用能力について語る場合、日本語、あるいは他の言語に訳す能力は含まれておらず、実際に、訳すケースが少ない。

よって、訳す能力について、スピードと正確性についてトレーニングする。

 

・これらに加えて、メモの取り方や、その他の周辺のテクニックを身につける。

 

・後は、ひたすら訓練。

 

ということでしょうか。

 

お試し通訳訓練コースがあるようですので、そちらに参加してみたいと思います。

(5時間で2万円)



 

2007/03/03

組み合わせ

| 20:32

<script language="JavaScript" src="http://www.magicalmaker.com/js/so-net.js.php?upwh=423058-1172718967-360-270"></script>

<script language="JavaScript" src="http://www.magicalmaker.com/js/so-net.js.php?upwh=423058-1172719561-360-270"></script>

例えばAからEまでの5つのチームがサッカーの試合をするときに、組み合わせの表を書くことがあります。

1試合だけの総当たりなら表の半分を使います。

自分と自分は戦えないので、斜めの線が入ります。

試合数は5C2=10試合

2試合する場合は、表の上下両方を使います。

試合数は 5P2=20試合

先日気づいたのは、5つのチームが1試合ずつの総当たり戦で戦うならば、その組み合わせは五角形とその対角線によって表されると言うことでした。

表をつくって下半分を使わないよりは省エネだと思ったのですが、どちらが勝ったか負けたか(何対何でとか)の表示とか、対戦成績の集計がしにくいとかの欠点があると思い断念しました。

ここでは二次元の平面なので頭の中でも紙に描いても容易に対戦組み合わせ表が作成できます。

では、5チームのうち、3チームが同時に戦うゲームだったらどうなるでしょう。

(サッカーグラウンド三角形で、ゴールが三つあるようなゲーム)

先ほどの組み合わせ表を立方体にしようとした瞬間、頭の中はオーバーヒートしてしまいました。

(絵を描き始めたのですが、これもうまく行きません)

立体的に考える能力というのが欠如しているようです。

さて、ようやく外国語の話です。

英語日本語というペアを考えた場合、英→日という技能と、日→英という技能は別の技能でしょうか。(表の上半分だけで良いでしょうか、下も使うでしょうか)

使える外国語の数が増えてくると、それぞれのペアについて技能の組み合わせを考える必要があるでしょうか。





読む

| 20:56

二泊三日の温泉旅行で読めたのは、米原万里の「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」一冊のみでした。(これはこれでとても良い本ですので、お勧めできるのですけれど)

あまりに情けないので家に戻ってからあちこちとつまみ食い読みしています。

持って行ったのに読まなかったカルロスゴーンの"Citoyen du monde"(フランス語)を読み始めました。

ゴーン氏も外国語を学ぶのが好きだったようです。(私との共通点はそこで終わります)

彼の最初の仕事ミシュランで、ミシュランフランスのClermont-Ferrand にあります。

以前リヨン旅行に行ったときに、Clermont-Ferrand に二泊しました。

何もない町でした。。。。

当然のことながら、所々に分からない単語が出てくるわけですが、調べてもかなりの確率で忘れてしまう単語に囚われるよりは、スピードを維持して、フランス語リズムを身につける方が大事ではないかと思いました。

(両方やれれば良いのでしょうけれど)

同時にちょっと読み始めたのが、「星の王子さまフランス語で読む」加藤恭子著 (ちくま学芸文庫)です。

最初のところに、「なるべく訳そうとせずに読む」ことを説いています。

気をつけないといけないのは、ここだけを読むと、「和訳すなわち悪」という印象を持ってしまうことです。

戒めるべきは「日本語に訳さないと意味が取れないので、日本語に訳す」という態度であり、和訳する能力は、その後翻訳通訳に進む際にはきわめて重要スキルであり、とても大切です。

インプット能力の強化には、精読と多読バランスが必要だと考えております。(さらに日本語でのアウトプット能力)

フランス語の精読については、ルモンドを読む会が現在は唯一の機会ですが、文芸作品をじっくり読んでいく機会が欲しいなと思っております。

星の王子さまを読む会」など主催したら、参加者集まりますでしょうか。







2007/03/02

今日の日経新聞で気になった記事

11:04

 

1.文化面 

「新鮮スペイン語経済辞典」井戸光子

 

約一万語を収録した「スペイン語経済ビジネス用語辞典」を7年がかりで作成し、カシオ電子辞書に収録されたという話。

 

井戸光子さんは、イスパニカの代表。

 

当初は出版を狙ったものの、電子辞書でしか出せなかったとか。

 

私もイタリア語の金融用語辞典でも作ろうかと思った時期がありましたが、7年かかって、スペイン語ですら紙の出版ができないということでは、道は険しそうですね。

 

2.広告

 

二面の下にあった、桐原書店ロングマン英和辞典の広告

アマゾン書評も概ね好意的です。

 

英英辞典か英和辞典かという議論の中で、英和辞典が訳語を羅列するのに対し、英英辞典は(英語で)説明している点が良いということが言われます。

英英辞典をそのまま和訳した辞書が一冊出れば良いのにと思っているのですが、この辞書がどんなものかとりあえず立ち読みしに行きたいと思います。

 

 

 

今日の語彙

22:50

 

惜しい

縦横七名 (たてよこななめ)

 

無駄口を叩いて渡る

 

回文

ダルマは丸だ (だるまはまるだ)

 

A 「おいしィ マトウダイ ラッキィ」 

B 「嫌いだ 疎ましいォ」

(おいしまとうだいらっきぃきらいだうとましいぉ)

 

スペイン語では

高田馬場の駅前交差点から見えた飲み屋の看板 「びあぐら」

Viagra のスペイン語読みはひょっとすると「びあぐら」

 

目白にて

JR目白駅構内のパン屋「CAFE DANMARK」

メニューで見かけた「具だくさんのスープ

頭の中で活用を開始しました。

 

具だくさんのスープ

具志堅さんのスープ

具だくさんのスープ

ドナルドダクさんのスープ



 

今日の美術館

23:11

 

今週はお休みをいただいております。

 

早起きして上野オルセー美術館展に行く予定が出遅れて予定を変更。

目白講談社野間記念館鏑木清方と仲間たち展を見に行きました。

 

意外だったのは、雑誌少女倶楽部」の表紙を描いていたということです。

知りませんでした。

 

いくつか展覧会のチラシをもらってきましたが、興味を持ったのは

日本橋三越 フンデルトヴァッサー展 (2/27-3/11)

世田谷美術館 世田谷時代の岡本太郎 (3/24-5/27)

 

フンデルトヴァッサーは、ウィーンに行ったときにいくつか建築物を見て回りました。

 

さて、問題です。

フンデルトヴァッサー」を使って文章を作りなさい。

 

回答

私「水まき中にホースを踏んでると(フンデルト)、そのうちに蛇口からホースが外れて水がヴァサー」

妻「糞出るとヴァサー」

 

妻、恐るべし。



 

2007/03/01

How do you like your eggs?

10:17

 

那須には2泊しました。

 

朝食は洋食和食から選べるので、一日目は洋食にしました。

 

「卵はどうされますか? オムレツ目玉焼き、スクランブルエッグ?」

 

我々は2人ともオムレツにしました。

 

翌日。

 

我が家は2人とも和食にしましたので、卵のことは聞かれません。

 

隣のテーブルで。

 

「卵の料理が付きますが、何かお好きな卵料理はありますか?」

 

おいおい。選択の幅が広がりすぎですよ。

 

それを聞いた我が家は、必死で卵料理を考え始めるのでした。

 

温泉タマゴ

生卵と白いご飯

だし巻きタマゴ

腹巻きタマゴ

腰巻きタマゴ

。。。。。

 

腰巻きと言えば、長襦袢(ナガジュバーン)という単語はフランス語のようです。

 

それはそれとして。

 

「落としタマゴ」と「落とした孫」は似ているが違う。

 

それもさておき。

 

英語圏旅行して、朝ホテルで「How do you like you eggs?」と聞かれた記憶があまりありません。

こちらの希望に合わせてタマゴを料理してくれるようなホテルに泊まった経験があまり無いからかもしれません。

 

そうは言っても、google の検索で70,300件しかヒットしなかったのはやや気になります。