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語学の方程式 英仏伊語トリプル三冠王 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007/08/01

ものしり英語塾

23:33

 

神保町から大手町まで歩く間、時間によってフランス語講座だったり、ものしり英語塾だったりを聞いているのですが、今日のものしり英語塾は、「英語で楽しむ『クマのプーさん』」でした。

 

イギリス英語での朗読の中で、learn の過去分詞形で、learnt というのが出てきました。

 

辞書で調べると、アメリカでは learned が普通。イギリスでは特に過去分詞で learntが用いられるとありました。

 

ロンドンには結局6年10カ月住んでいて、その間にすっかりイギリス英語になってしまったのですが、learnt を聞いた記憶が全くありません。

 

文字では見かけたかも知れませんが、頭の中でlearned のことだなと勝手に読み替えていたのでしょう。

 

自分の発音体系がしっかりできてしまえば、シャドーイングをする時にも音に引っ張られることはなく、自分の音でシャドーイングができます。

米語を聞きながら英語でシャドーイングをする。

 

通常はこれで違和感はないのですが、例えば often を、「オーフン」と聞いて「オフトゥン」とシャドーイングするのはやや抵抗があります。

 

あまりに違いすぎていると言うことかも知れませんし、「オフトゥン」という音が自分のモノになっていないからかも知れません。

 

イギリスでも必ずしもみんながみんな t の音を発音しているわけではないので、私もそのような癖が付かなかったのでしょう。

 

辞書を調べてみたら、

《米》《英》ともに/t/を入れない発音の方が多く用いられているが/t/を入れて発音する人も増えており、教養のある人々の間でもすでに一般的になっている。ただし《米》では今でも/t/を入れる発音を《非標準》とする人がいる。

とありました。

 

へぇー

 

知りませんでした。

 

イギリス英語の発音だと思っていたのですが、どちらにもあるのですね。

 


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どこまで上がれるかっ!!

 

トップになったらどうだというわけではないのですけれど。

 

 

今日のイタリア語

23:19

 

ハリーポッターの四巻を未だに読んでいますが、今日見つけたイタリア語。

 

tremolare 動詞

 

ここから、トレモロが来ています。

 

伊和辞典で tremolo を引いたら、= tremulo とありました。

tremulo の方が正しい形のようです。