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語学の方程式 英仏伊語トリプル三冠王 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007/11/15

高級洋菓子 柏水堂

23:05

 

今朝、神保町から歩いていくときに、ビルの「高級洋菓子 柏水堂」という文字が目に留まりました。

http://www.navi-bura.com/mains/concierge_001_4.html

 

洋菓子のクセに、日本ぽい店名だなぁ。と。

 

以前、そば屋の名前は日本風だという記事を書きました。

http://shibutora.g.hatena.ne.jp/shibutora/20070508/1178550546

 

おそらく「江戸前寿司 アンドレア」でも、「天麩羅 マイケル」でも、お客さんは入らないのでしょう。

 

そこには、

 

「結局のところ日本食の良さは日本人にしか出せないのだ」

 

という、日本人の思い(上がり)が隠れているのかも知れません。

 

 

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ciachiciachi2007/11/16 19:51寅彦さん、こんにちは。
メルマガ、毎回楽しみに拝読しています。

さて、日本語からイタリア語への翻訳に関して質問させてください。

日本語自体も分かりにくい文章/日本語的な文章の場合、イタリア語への翻訳は、イタリア語の文章構成のロジック(パラフラフの展開・coerenza・coesione)に従って、日本語の文章を再構成してからイタリア語への翻訳を指導していただけるのでしょうか?
それとも、文章構成は日本語的なままで、イタリア語に翻訳するのでしょうか?

shibutorashibutora2007/11/17 14:13 
ciachiさん、こんにちは。
ciachiさんの「coerenza e coesione*一貫性とつながり具合」も拝見させて頂きました。
 
まだ二回しか受けていないのですが、基本的に「一旦内容を取り込んでイタリア語に再構築して吐き出すという」翻訳の王道のアプローチだと感じています。
 
今のところ話すようにしか書けず、coerenza/coesioneについても良く分かりませんが(この「/」の使用は避けた方が良いと先日のクラスで指摘されましたが)、つながりという意味でのcoesioneでれば、それを意識してパーツを文頭に持ってくるという指導はしっかりと行われています。
 
周りがすごい方ばかりなので、とても刺激になるのですが、訳しっぱなし、添削されっぱなしにせずに、次回同じ課題が出たときに完璧に書けるようにするための復習の仕方が課題です。
(一度やったものを二度やるのはなかなか刺激が無くてつらいものです)
 

ciachiciachi2007/11/19 00:42寅彦さん、質問に答えていただきありがとうございます!

とても刺激になるクラスとは、ウラヤマシィ~。
いつか日本に戻ったら、是非受講したいです、がっ、選考テストがあるんですね。(;^_^

また翻訳クラスの記事、よろしくお願いします。
楽しみにしています。