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2007/12/23

ピュアな多読 (その1)

00:49

 

12月1日の記事で、iKnow! というサイトについてご紹介しました。

http://shibutora.g.hatena.ne.jp/shibutora/20071201/1196464666

 

このサイトについて、SSS英語研究会の掲示板が今週かなり盛り上がって(紛糾して)いました。

 

「iKnow! のサイトが面白いよ」と書いた方が、ひょっとしたら私の記事を見て興味をもって頂いたのかも知れないと、責任の一端を感じております。

(勝手な思い過ごしかも知れませんが)

 

SSS英語研究会の掲示板は、これまでもピュアな多読へのアプローチを展開しており、そこから外れる議論については「よそでやってください」というスタンスでした。

 

人それぞれに目指す英語の質とレベルが違う中、勉強法もその人に合わせて組みあわさざるを得ないと考えており、そうであれば、ピュアな学習法が提供されているのは、使い手としては助かります。

 

いろんな人に学習法を聞いて、「●●が良かったよ」と言われたとしても、実はその人は▲▲もやっていたと言う場合、何によって語学力が伸びたか明らかにならないという問題があります。

 

その意味で、SSS英語研究会の掲示板には、ピュアな多読をやっていらっしゃる方の意見が集まることを望んでいます。

 

他方、今回興味深かったのは、「実は多読の他に●●もやっているけど、掲示板には書けないよね」という方も中にはいらっしゃるということが分かったことです。

そうなると、その方の上達が何によるのかの切り分けが難しくなります。

 

(続く)

 

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yamasinayamasina2007/12/25 22:52こんにちは。ピュアな多読をやっているひとは、大人では皆無と思っています。
小学生はやっていると思うので、話が聞きたいところですが、なかなか具体的な話としては表に出てきてくれません。

shibutorashibutora2007/12/26 00:15yamasina さん、こんにちは。
 
ピュアな形のモデルがあった方が考えやすいのは事実なのですが、それがピッタリ合う人はそんなにいませんよね。
 
子供の英語多読は、危険だと思うのですが、どうなんでしょう。
成功事例は表に出てきますが、失敗事例が埋もれてしまって、誤った判断をする人が多いのではないかと気になります。