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語学の方程式 英仏伊語トリプル三冠王 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008/05/02

文金高島田

00:27

 

きのうの「つのかくし」の続きなのですが、「文金高島田(ぶんきんたかしまだ)」と「南京玉簾(なんきんたますだれ)」の、リズム・音が近いと感じるのは私だけでしょうか。

 

今までも二つの言葉が近いと感じるときがあって、その都度分析を試みていますが、まだ答えにたどり着いていません。

そのうちきっと。

 

黒川伊保子さんは既にやっているかもしれません。

 

福井県の嶺北地方の出身である私は、ゼロアクセント地域ということでアクセントの感覚が非常に弱いです。

 

極端に言えば、雨と飴の使い分けができない/文脈でしか判断しないというようなものです。

 

その結果、本来はアクセントが異なることでダジャレになっていないものも、私にとってはダジャレになるということが良くあります。(結果として、通常のアクセント感覚の人にはウケないダジャレが出来上がる)

 

最近のテレビコマーシャルでは

 

  • 化粧惑星」が「化粧は臭ぇ」に聞こえる
  • マックスファクターのSK-Ⅱ(エスケーツー)より、EK-Ⅱ(イーケツ)の方が良いのではないかと考えてしまう。 (妻Rは、AK-Ⅱ(エーケツ)の方が良いと言っていますが)
  • CHOYAの梅酒のコマーシャルで最後に「チョーヤ」と引っ張るところが「超嫌(チョーイヤ)」に聞こえる

 

というような現象が出ています。

(2番目は単にオヤジが出ているだけですが)

 

3番目の「チョー嫌」については、日本語における「y」の音の役割と、それを母音とするか子音とするか、或いは別のものにくくるかという興味深い視点を与えてくれました。

 

 

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