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2008/10/05

ダジャレの作り方 (更新)

07:52

 

Q「一週間休みが取れたらどこに行きたいですか?」

私「歯医者ですね」

 

またまた決算が始まってしまい、忙しくなってきています。

 

最近は朝の神保町タリーズ+散歩もしていません。

 

朝の散歩でダジャレのネタを見つけていた私としてはネタ不足に陥ります。

というわけで、久しぶりに昨夜はジョギングしました。(体重がなかなか警戒水域から出られないと言うこともあり)

ラジオでJ-Waveを聞きながらです。

 

すると、出るわ出るわ。

 

聞こえてくる言葉からダジャレがどんどん出来ていきます。

 

思えばダジャレは言葉の音の遊びですから、音声情報として入ってきた方が、こちらもダジャレを作りやすいのでしょう。

神保町散歩の刺激も良いのですが、視覚情報をその都度音声に変えて、その後にダジャレを考えるというプロセスとなるので、効率が悪いのでしょう。

(もちろん、直接聴覚刺激により、量を確保できるからといって、質までも保証するものではないのですが)

 

そうした中で、ジュークボックスの話が出てきました。

 

私も子供の頃に二三度見かけたジュークボックスですが、若い方は知らないでしょう。

 

硬貨を入れて曲を選ぶとレコードがウィーンと移動して曲が始まるわけですが、ここで曲の代わりに私のダジャレが流れ出す「ジョークボックス」など作ると売れるかしらと考えておりました。

 

そもそもジュークボックスの語源は何なのでしょう。

最初の製品は箱が19に分かれていたので、19 box (じゅうくぼっくす)と呼ばれたのかも知れません。

 

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(追加)

 

今読んでいる上野千鶴子「「私」探しゲーム―欲望私民社会論 (ちくま学芸文庫)」に、以下のくだりがありました。

 

(246ページ)

(ここから)

そういえば坂本龍一と村上龍の対談集「EV Cafe」は、同じホテルに滞在した二人が互いに顔を合わせずに、室内電話でえんえんと話す、という趣向だった。電話という、声が脳髄にダイレクトに飛び込んでくる媒体を使った方が、かえって内密な話を率直にできる。表情や身体距離など、コトバ以外のメタ情報が遮断されるからだ。懺悔聴聞僧が小部屋の裏の闇に隠れて顔を見せないのも、精神分析医がクッションに横たわったクライアントの背後に回って姿を現さないのも、同じ仕掛けである。

(ここまで)


 


 

MoominMoomin2008/10/05 18:00箱には元々ジュースが入っていたのでジュースボックス。

そんばなな?でジョークボックスかとも思いました。

MarikoMariko2008/10/05 22:31そうだったんですね~!
あと、翻訳ものの小説等でも「彼は」「彼女は」よく使われていますよね。翻訳ものの小説大好きっ子で育っち、海外生活を経た今、私も寅さんと同じ状況になっています(^^;)笑

shibutorashibutora2008/10/07 00:57Marikoさん、こんにちは。
 
「ちょっと、そこのカノジョ」という風に、三人称の代名詞を呼びかけに使えない私は、ナンパの経験がありません。
 

aya♪aya♪2008/10/08 07:38こんにちは。私の上司は、男性でも女性でも「彼は…」とか言います。貴重な存在ということですね(笑)
学校に行けば会えるのに、長々と電話していた高校時代が懐かしいですが、そんな理由があったからなんですね!(苦しい言い訳)