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2009/03/28

イタリア文化会館 「日本語で読むイタリア」

22:20

 

九段下のイタリア文化会館で行われている「日本語で読むイタリア」に行ってきました。

http://www.iicbelgrado.esteri.it/IIC_Tokyo/webform/SchedaEvento.aspx?id=309&citta=Tokyo

 

日本語で書かれたイタリア関連の書籍の展示と販売なのですが、興味があったのはむしろ同時開催の

【特別展示『須賀敦子の蔵書公開』】

【イタリア語の書籍販売】

でした。

 

須賀さんの蔵書は凄かったです。日本語でもこんなに一生で読み切れないと思いました。

(ご主人の分も含まれているのかも知れませんが)

 

バーゲンコーナーは、バーゲンものもあったのですが、結局買ったのは一冊だけ。

須賀敦子さん関連ということで、谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」を須賀さんがイタリア語訳した「Libro d'ombra」を買いました。

 

「陰影礼讃」は大分前から(ブックオフで)探していたのですが見つからなかったので今回の巡り合わせで購入しました。

大昔に日本語で読んだのですがすっかり内容は忘れています。

 

女性が目の周りにアイシャドーを引くことで目を大きくするのと同様に、グラビアアイドルは胸の谷間にシャドーで縦の線を入れることで谷間を強調するという話を聞きました。

 

グラマーかどうかの判断が谷間の深さで行われるならば、現在(谷,山)の数値が(0,1)で高低差1の人は、豊胸手術をすれば(0,2)となるでしょうが、谷間にシャドーを深く引くならば、(-1,1)とすることで、同様に高低差2の効果が得られます。

 

最近お腹が出てきた私も、それ以上に胸板を厚くすることで高低差を維持しようと腕立て伏せを始めたところです。

 

陰影をうまく使うことでコントラストを付けるということです。

 


 

 

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