Hatena::Groupshibutora

語学の方程式 英仏伊語トリプル三冠王 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009/09/30

今月読んだ本 (2009/9)

06:38

 

今年の目標 300冊まで、あと102冊!! 

 

アマゾンは太っ腹の送料無料キャンペーンを開始したらしいです。 

 

(9/6) "通訳者のしごと (岩波ジュニア新書)"

(9/6) "手話の世界を訪ねよう (岩波ジュニア新書)"

(9/8) "陰翳礼讃 (中公文庫)"

(9/10) "「王様のブランチ」のブックガイド200 (小学館101新書)"

(9/13) "ごくらくちんみ (新潮文庫)"

(9/13) "包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)" これはお薦め

(9/14) "神戸 (ことりっぷ)"

(9/15) "新約聖書を知っていますか (新潮文庫)"

(9/15) "センセイの鞄 (新潮文庫)"

(9/15) "となり町戦争 (集英社文庫)"

(9/16) "さくら (小学館文庫)"

(9/16) "Twelfth Angel"

(9/17) "大往生 (岩波新書)"

(9/20) "鴨川ホルモー" 面白いっ

(9/21) "新版 クラウド・コレクター (ちくま文庫)"  綺麗

(9/22) "50代からの選択―ビジネスマンは人生の後半にどう備えるべきか (集英社文庫 お 66-1)"

(9/23) "町長選挙 (文春文庫)"

(9/23) "体は全部知っている (文春文庫)"

(9/24) "遠い朝の本たち (ちくま文庫)"

(9/26) "ないもの、あります (ちくま文庫)"

(9/27) "すぐそこの遠い場所 (ちくま文庫)"

 

夏休みと連休があったにもかかわらず、伸び悩んで21冊。

後半から「翻訳学入門」と格闘していることと、国際会計基準の試験テキストを読み始めたことに依ります。

 

今月は「「王様のブランチ」のブックガイド200 (小学館101新書)」を読んで「小説が読みたい!!」と強く思ったことから、紹介されていた本を何冊か読んでみました。

面白いっ!! 泣けるっ!

 

新版 クラウド・コレクター (ちくま文庫)」はとても不思議な綺麗な本でした。(表現する語彙を持ち合わせておりません)

 

 

  

今読んでいる本 


一日一回クリッククリック 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ 

 

P.L.RP.L.R2009/10/01 04:25こんにちは

私が読んだのは、
おっ、今回は1冊もありません。

今後読んでみたいのは、 
(9/6) "通訳者のしごと (岩波ジュニア新書)"
(9/15) "新約聖書を知っていますか (新潮文庫)"
(9/22) "50代からの選択―ビジネスマンは人生の後半にどう備えるべきか (集英社文庫 お 66-1)"
です。

まだ、200冊に届いておりません。

2009/09/28

超字幕

06:18

 

ソースネクストからしょっちゅう届く新商品のメルマガは、はっきり言ってうっとうしいのですが、気になっていた商品は「超字幕」。

 

ふと気づいたら、県対抗超字幕リスニング大会などやっていました。

http://www.chou-jimaku.com/rank/

 

私の生まれ育った福井県が上位にいましたので、週末辺りに参加して一気にトップに持ち上げたいと思います。(足を引っ張ったりして)

 

 

一日一回クリッククリック 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ 

2009/09/26

ダウン中

10:19

 

メガネが合わない感じで視点が定まらず、土曜は夕方まで寝ていました。

このまま決算に突入するのはつらい。

 

白水社から「読者謝恩セール2009」のご案内が郵便で届きました。

最大2割引で図書カードをもらえるということです。語学関係書を申し込もうと思います。

 

犬Tは涙目です。そんな犬Tを見る妻Rも涙目です。そんな妻Rを見る私も涙目です。

 

涙目だ皆(なみだめだみな) 

 

  

一日一回クリッククリック 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ 

2009/09/25

たまには仕事ネタ

22:53

 

忘れていましたが今月末締め切りの会計川柳。一等賞金十万円。

週末に投稿します。

http://www.zeikenjc.co.jp/senryu/index.htm

 

 

同じページにあった勘定科目占い。

http://www.zeikenjc.co.jp/top/uranai/uranai_top.php

 

今日の運勢は、私は固定資産売却損。妻Rは現金。

なんだかなぁ~。

 

一日一回クリッククリック 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ 

 

2009/09/22

日本通訳翻訳学会 年次大会 まとめ

13:36

 

とても刺激になった大会でした。

先生方の顔と名前もかなり一致するようになりましたし。

 

英仏伊語で検定一級持っているからと言って、所詮その程度であり、上には上がいくらでもいるのだとあらためて強く思うのでありました。

 

鳥飼先生の監訳の「翻訳学入門」を読み始めましたが、これでみなさんの議論にもう少しついて行けるようになるのではないかと思います。

 

この本を読んでいて、翻訳とはどうあるべきかという議論がこれまでも延々と続いていたことが分かりました。

 

去年でしたか、多読の酒井先生と「翻訳のできばえから訳者の英語能力が分かるか」と議論をしましたが、そもそもどのような翻訳が良いかという基準がないままの議論だったわけで、今から思えば不毛な議論でした。

(実際は論の展開についての議論だったので翻訳とはという議論にすらたどり着いていなかったのですけれど) 

 

次は10月3日の公開講演会(日本通訳翻訳学会共催)に参加します。それまでに翻訳入門を読み終えないと。

http://a-mizuno.blog.so-net.ne.jp/2009-09-15-1

興味のある方はご一緒に。

 

 

 

一日一回クリッククリック 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ 

 

2009/09/21

岐阜県防災ヘリ事故

13:28

 

県警が中止を要請したにもかかわらず、県の防災ヘリが出動し、墜落したのが奥穂高のジャンダルム(gendarme フランス語 (警察業務も担当する)憲兵)だったとは。

 

警察を振り払って、警察に。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

一日一回クリッククリック 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ 

 

2009/09/20

日本通訳翻訳学会 年次大会2日目 (4)

10:46

 

午後の最初のセッションは「シンポジウム:日本における翻訳研究の課題と展望」に出ました。

難しい話は良く分かりませんでしたが、機械翻訳がかなり進歩しているという発表は刺激的でした。Google Translator Toolkit など、調べてみようと思います。

こんな記事もありました。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/10/008/index.html

 

ちょっと古いですが、「EU、22言語の翻訳リソースを開発者に無償公開」という記事を発見しました。

元の記事はこちらのようです。

http://cordis.europa.eu/fetch?CALLER=EN_NEWS&ACTION=D&SESSION=&RCN=29021

このような翻訳されたファイルを元に翻訳メモリーが充実していくと、機械翻訳もますます精度が上がるでしょう。

クラウド(wisdom of crowds) と クラウド(cloud computing) の融合というところでしょうか。

 

 

高速バスの時間の都合で最後のセッションはパスしましたので、私の最後の参加セッションは「翻訳者の内的世界における再構築としての翻訳」でした。

村上春樹の「海辺のカフカ」を中国の翻訳者と台湾の翻訳者が訳していて、その違いについての研究でした。

 

質問にもありましたが、変数以外の条件を揃えるというのが難しいと感じました。

両者の日本語読解能力はどうか、両者の中国語での表現能力はどうか。

これらが同じであることをいかに担保し、結果にノイズが混ざらないようにするか。難しいですね。

 

ということで、そそくさと駅に向かい、栄のバスターミナルから高速バスで東京に戻ったのですが、昼間のバスなので渋滞に巻き込まれかなりヘロヘロになりました。新幹線にすれば良かった。

(名古屋で時間がなかったこともあり)途中のサービスエリアで妻Rにおみやげを買って帰りましたが、山梨の信玄餅だったり、長野のおそばだったり、どこに行ったのか分からないおみやげとなりました。

 

一日一回クリッククリック 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ 

 

2009/09/19

日本通訳翻訳学会 年次大会2日目 (3)

11:54

 

午前中最後のセッションは「通訳訓練法と文法訳読法における効果測定」に参加しました。

通訳訓練法を採用した生徒と文法訳読法を採用した生徒とで、授業の前後でのTOEICの点数の伸びを比較したものでした。

 

統計的に有意な結果では無かったように見えましたが、これは期間とサンプルサイズの問題ももちろんありました。

 

質問の中で倫理面の課題が挙げられましたが、これが語学教育の効果測定の実験で常に問題になるところです。

後期でcompensateするとの話がありましたがどのようにcompensateするのか(そもそもcompensateが可能なのか、compensateのベースとなる損害額をどのように測定するのか)興味深いです。

 

別の質問で、

・中高の英語教育で文法訳読法を全員が学んできていると思われるので、結果が純粋に通訳訓練法と文法訳読法の違いに起因すると言えないのではないか

・通訳訓練法がそもそもTOEICに近い訓練法なのでそもそも通訳訓練法に有利な実験なのではないか

というのがありました。

 

前者には全く合意です。

 

後者についてはやや違った意見です。

 

通訳訓練法が(最終気には)二言語間の通訳を目指すものですから、そもそもインプットの能力のテストしかできないTOEICの対策としては、「use a sledgehammer to crack a nut」というようなものではないでしょうか。効果はあるだろうが無駄が多い。

 

通訳教育の前段階として英語能力を上げることを期待されていて、しかもそれがTOEICの得点で測定されてしまうと言う不幸な状況がそこにはあります。

 

英語能力を上げるのだけれどその測定ツールとしてはTOEICが最適であるかどうかの議論ができないという状況。

 

(つづく)

(つづき)

 

後半は英語活動と脳波の関係。

シャドーイングでは活発に働くのに対し、リスニング、音読ではそれほどでもないという発表。

 

「上達すれば(自動化されるので)活動のレベルが落ちる」という会場からのコメントはごもっとも。

 

シャドーイングでは複数の作業を同時にやるので活発で、リスニングや音読がそうでもないというのは想像が付く結果でした。

 

どこで読んだか忘れてしまいましたが「教科書を読んできてください」というと、国語の教科書であれば内容もきちんと覚えてくるのに英語だと音読(文字を音声に変える作業のみ)はするが内容を覚えてこないとことが多いとありました。

 

意識的に脳をフル回転させるというのは難しいのでしょう。

シャドーイングのように、そのような状況に追い込むというトレーニングが必要な場合もあるでしょう。

 


 

一日一回クリッククリック 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ 

2009/09/18

日本通訳翻訳学会 年次大会2日目 (2)

11:36

 

午前の最初のセッションは「中間訳出物を通してみる翻訳プロセスの一考察」に出ました。

翻訳者のパソコン操作をスクリーン録画することで、

・まずは直訳調の訳文を打ち込む

・次にこなれた訳文に書き直す

というプロセスが観察されるという発表でした。

 

一旦、STの指し示すことを理解して、そのモヤモヤをTTで吐き出す(ので直訳調の訳文を推敲するというプロセスにはならない)という教科書的な動きになっていないということです。

 

文芸翻訳ではなく実務翻訳だという面があるのではというコメントは納得的でした。「訳抜け」をしないようにという配慮から、まずは全部をTTに置き換えようという配慮があるのかも知れません。

 

話はずれますが、近所の八幡さまで売られている絵馬は、「厄」の文字が逆さに書かれています。

「厄落とし」ということでしょうか。

翻訳家にはありがたくない絵馬かも知れません。

 

 

午前の二つめのセッションは新崎隆子先生の「通訳者のコミュニケーション調整」

学会には素敵な先生がたくさんいらっしゃいますが、私は新崎先生のファンです(などと言ってみる)。

まだお話ししたことがないのですけれど。

 

メッセージに何も加えず何も引かずに伝えるべきとされる通訳者も、いろいろなコミュニケーション調整を加える実例があるという発表でした。

会計(国際会計基準/UK基準など)の世界で、true and fair view を担保するために会計基準からのdeparture が認められていることと似ていると思いました。

 


 

 

一日一回クリッククリック 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ 

 

2009/09/17

私を愛しなさい (Amami!)

09:50

 

京王線の某駅近くのドトールで妻Rとお茶しておりました。

 

女性のお客さんがアイスカフェラテか何かを頼んで、お店の人に砂糖は必要かどうかなどと聞いたようでした。

 

店員さんの回答「甘味が入ってますから。足りなければこちらのお砂糖をお使いください」

 

ん?

 

甘味が入っている?

 

何を入れているか興味津々。

 

イタリア語では Amami (私を愛せ)というところでしょうか。

奄美大島は、「大島君、私を愛しなさい」

 

それはそれとして。

 

「昭和のくらし博物館」が会館10周年を迎えるそうです。

http://www.showanokurashi.com/index.html

 

NHKラジオでそのニュースを聞いていたので、「快感10周年とはっ!」としばし絶句しました。

 

それはそれとして。

 

「オリンピックを日本に」という記事を以前書きました。

http://shibutora.g.hatena.ne.jp/shibutora/20071216/1197765190

 

神保町の駅にもポスターがたくさん貼ってありますが、思ったのは「オリピック」と表記した方が、英語の発音訓練には良いのではないかということでした。

ただし、「オリmピック」ではなく、「オリmuピック」と発音しないように注意が必要です。

(カタカナをベースとした発音表記を工夫していた人がいらっしゃったような。IPAを批判する人は代替案をどうぞ)

 

逆方向としては、「(東京ドーム)プリズムホール」を「ブリズンホール」と発音しては、牢屋の大部屋になってしまいます。

http://www.tokyo-dome.co.jp/prism/

 

それはそれとして。

 

今月はシルバーウィークと呼ばれる連休があります。

(いつの間にシルバーウィークという名前が付けられたのか私は気づきませんでしたが)

シルバーというとシルバーシート(死語か?)に表れるようにお年寄りを指すことがありますが、最近のお年寄りはますます元気で、silver weak ではなく silver strong です。

(いや、そのweakではなく、weekです)

 

それはそれとして。

 

最近はエコが声高に叫ばれています。

エコロジカル(ecological)という言葉の中にロジカル(logical)が隠れていました。

エコロジカルと言われている選択肢がロジカルなものかしっかりと見つめていきたいと思います。

(同様なものにテクノロジカル(technological)があります。技術的な革新が本当に我々の進む道かどうか。深い。)

 

それはそれとして。

 

オフィスが移転して、会社の電話番号が変わりました。

お知り合いの方、新しい電話番号をご連絡しますので会社にお電話ください。

 

「オフィスが移転し」と入れて変換をかけたら「オフィス街天使」となりました。

私に必要なのはオフィス街天使!!

 

一日一回クリッククリック 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ 

 

 

2009/09/16

日本通訳翻訳学会 年次大会2日目 (1)

13:57

 

大学に向かう名鉄線の窓から、いわゆるラブホテルとおぼしき「ホテルクレセント」の看板が目に入りました。

 

「クレセント」は英語のの crescent。イタリア語なら crescente。

フランス語ならクロワッサン(croissant)。

 

はて。

 

フランス語のcroissantは、動詞 croître の現在分詞から来ていて、イタリア語のcrescenteは、動詞 crescereの現在分詞から来ているのですが、イタリア語には同じくcrescenteから由来するジェルンディオの crescendo(クレシェンド)があります。音楽用語にもなっています。

 

おお、現在分詞とジェルンディオがあるのだった。しかしフランス語にもジェロンディフがあったではないか。

 

しかしフランス語のジェロンディフは en+現在分詞となって、それ固有の語形を持たないのでした。

 

うーん。すっかり文法を忘れている。(あるいはすっかり文法知識としては忘れてしまって見事に使いこなしているということにしておきましょう)

 

 

泊まったホテルは、ホテルセントメイン名古屋。

楽天で一泊 3,000円で取りましたが、日にちによって、ホテルで直に取った方が安い場合、楽天が安い場合あるようです。

 

 

栄の駅から少し遠いですが、途中にコメダ珈琲もありますので、安くて構わない場合はこちらでどうぞ。

 

楽天カード作成で2,000ポイント付与ということだったので、一気にカード作成。家族カードも作成。ということで、カードが二枚増えて無料で泊まったような感じでした。


 

一日一回クリッククリック 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ 

2009/09/15

帰って参りましたが、おみやげはありませんべい (ぼちぼち更新中)

22:49

 

f:id:shibutora:20090915224011j:image

 

神戸に四日間という予定でしたが、予約した宿は六甲アイランドにあって、三宮より甲子園球場が近いような所でした。

 

六甲アイランドのホテルプラザ神戸は、神戸元町の神戸プラザホテルと間違いやすいです。

 

会社の福利厚生サービスで予約して、週末をまたいだ3泊ツインで18,000円くらいで凄く安かったのですが、直前に楽天で調べたらその半額以下で出ていました。

(直前だったからでしょうが)

神戸市内から離れていることを除けば文句はありません。

片道360円の直通バスもありますし。

 

トイレのウォシュレットの、水の位置を移動させるボタンの所に「oscillating」と書いてあったのが「おしり」と音が近くて興味深かったです。

 

 

初日は北野地区の異人館を見て回りましたが、夜行バスで到着した疲れで早々とホテルに退散。(その前に三宮のブックオフで買い物)

 

二日目はバスで徳島に渡って鳴門の大塚国際美術館。ついでに鳴門の渦を橋の上の方から見学。

 

三日目は六甲アイランドにある神戸市立小磯記念美術館

亀高文子の特別展は良かったのですが、そのために肝心の小磯良平の展示が少なかったのは残念。総体として微妙な後味でした。

 

午後はメリケンパークに。(夜は六甲アイランドのブックオフ)

 

四日目は有馬温泉の太閤の湯へ。

http://www.taikounoyu.com/

そして夜行バスで東京に。

 

てなわけで、神戸はあまり見ておりません。

 

六甲アイランドは興味深い場所でした。

今後の発展(衰退?)を見守っていきたいと思います。

 

有馬温泉と言えば炭酸せんべいが有名らしいです。

ので、おみやげはありませんべい!!

 

 f:id:shibutora:20090914151930j:image

 

2009/09/10

旅に出ます

19:37

 

再び夜行バスで西へ。探さないでください。

戻りは来週火曜日の予定。

2009/09/09

国際会計基準(IFRS)に見る「家族関係」について

14:12

 

別のブログ「宝庫」に、国際会計基準のIAS24号に見られたパートナー関係についての記事を書きました。

http://d.hatena.ne.jp/shibutora/20090909/1252423264

 

ちょっぴり語学ネタ臭もありますので、どうぞ。

 

一日一回クリッククリック 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ 

 


  

 

日本通訳翻訳学会 年次大会1日目 (2)

14:08

 

その後も興味深いセッションに2つ参加した後に懇親会です。

 

通訳翻訳の世界の方々の中に一人だけ証券会社の経理マンということで場違いな感は否めず、生来の引っ込み思案も影響して壁の花(そんな良いものかっ!?)。

 

まさしく異文化コミュニケーション能力が必要だと思うのでありました。

 

解散後は名鉄で栄町に。

 

その後は、名古屋と言えばの「コメダ珈琲」に行って、有名(だと言う)「シロノワール」などいただきました。

 

とても刺激的な1日目で、私も学会に入れていただいているので研究論文など書かねばと強く思ったのでありました。

 

丸一日、大学の教室の椅子に座っていたというのは、学生時代にもなかったことかも知れません。

すっかりお尻が痛くなってしまいました。

女性と違ってお尻に肉がないのでつらいです。

 

一日一回クリッククリック 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ 

 

2009/09/08

日本通訳翻訳学会 年次大会1日目 (1)

00:01

 

ということで眠い目をこすりながらたどり着いた金城学院大学は山の途中にありました。

駅からのこの上り坂は体力付くでしょう。ヒップアップにも。

今年創立120周年とのこと。とても素敵なキャンパスでした。

 

午前中は基調講演と総会です。

 

基調講演の時の写真はこちら

http://a-mizuno.blog.so-net.ne.jp/2009-09-07

写真右端のオレンジのポロシャツが私です。(アリバイ成立。意味不明)

 

総会に出るのは初めてでしたが、活発な発言が交わされて、昼食の時間に食い込む程でした。(昼食だけに「食い込む」とは)

 

総会の議長は、学会の会長の鳥飼先生です。

落ち着いて会を仕切っていらっしゃいました。

 

「とりかい」というお名前に深い「理解」が隠れているわけですが、逆さから読む「いかりと」と「怒り」も隠れているわけです。

一度しかお話ししたことが無いのですが、怖い方かしらん。

 

昼食は学食を開けていただきました。

臨時営業でしたので、ご飯ものは 鮪のたたき丼、カレーライス、麺類はうどん(山菜、きつね)、ラーメン(味噌、醤油、塩)。

カレーはビーフしかなかったので、私は食べられませんでした。

キリスト教系の大学ということで、ビーフは大丈夫なのでしょう。ヒンドゥー教系だったら、ビーフは置いてなかったかも。

イスラム教系だったら...(以下省略)

 

午後の特別フォーラム「手話通訳と音声通訳の接点を探る」はとても良かったです。

 

学会は有名な方がいっぱい参加されていて、近藤正臣先生とか、山田優さんとか、西村ともみ先生とか、ドキドキです。

 

それはそれとして。

 

日本手話が日本語とは別の言語体系を持っているとか、日本手話と日本語に近い日本語対応手話があるとかの話は、学会に参加させていただいてから知りましたが、音声日本語から手話への同時通訳の実演、日本手話と日本語対応手話のバイリンガル(音声日本語を入れればトリリンガル)の手話通訳士の方の話とか、感動ものでした。

 

ご紹介をいただいた本を二冊、休憩時間に購入しました。

 

手話の世界を訪ねよう (岩波ジュニア新書)」はお薦めです。

 

近藤先生の本の30ページに以下の記述がありました。

英語で「通訳する」という単語は、interpretです。これはもともと「解釈する」という意味の言葉でした。ですから、「あのピアニストのショパンのinterpretationは斬新だ」というふうにも使います。私は、通訳者も講演者・発言者の発するメッセージを「解釈している」と思っています。

 

少し前に読んだ「言葉を育てる―米原万里対談集 (ちくま文庫)」にも似たようなことが書かれていました。

田丸公美子さんとの対談の中で

通訳者のことをtranslatorではなくて、interpreterと言うのは、「解釈者」ということだものね。話者が一番言いたいことは何かを理解してそれを伝える能力が求められる。(198ページ)

 

似たような話で思い出したのが、イタリアのサンレモ音楽祭でした。曲の紹介の時に司会者が

作詞:だれそれ

作曲:だれそれ

指揮:だれそれ

(歌う人) interpretato da

と言っていました。

 

歌手が歌うのではなく、歌手が解釈するのです。

 

 

 

 

 

一日一回クリッククリック 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ 

 

 

2009/09/07

名古屋に行ってました

06:25

 

金曜夜の夜行バス(7時間)

日曜午後のバス(7時間)

疲れました。

詳細は後日

 

写真はマニア垂涎の金城学院大学生協の割り箸

f:id:shibutora:20090908062418j:image

 

 

一日一回クリッククリック 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ 

2009/09/03

ペンシルベニヤ

10:11

 

アメリカのペンシルベニヤ州では、鉛筆がベニヤ板でできているらしい。

 

ペンシル+ベニヤ

 

嘘かも知れない。

 

 

このくらいのネタしか思いつかない今日この頃。

 

税研情報センターが会計川柳を募集中なので考え中です。

一等図書カード10万円!!

http://www.zeikenjc.co.jp/senryu/

 

金曜夜の夜行バスで名古屋に入ります。

 

 

一日一回クリッククリック 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ 

2009/09/01

久しぶりに行った歯医者で自分は日本人だとあらためて思った話

23:55

 

Q「一週間休みが取れたらどこに行きたいですか?」

私「歯医者ですね」

 

という記事を以前書きました。

 

四半期決算後、一段落したので二年半ぶりに歯医者に行きました。

 

前回担当だった先生は既に退職されていました。

(二年半前に行った時もかなり間が開いていて、その前に担当いただいた先生が退職されていました)

 

上の前歯の裏が虫歯になりかけというショッキングなニュースはありましたが、歯石の掃除2回で終了しました。

 

お会計を待つ間に、受付カウンターに並べられて売られていた歯間ブラシに目が行きました。

 

8本入

 

これが日本人に見えた私はやはり日本人です。

 

 

一日一回クリッククリック 

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ