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2011/06/05

プログ(blog)をやる人がブロガー(blogger)なら、ツイッター(twitter)やる人は?

21:09

 

みんなこんにちは。ブロガーの寅彦だよ。元気?

 

「月一回の更新も覚束ないのによくもブロガーと言えたもんだ」と聞こえてきそうだけど、確かにツイッターやるようになったらブログを書かなくなったね。所詮、僕のネタは140字で収まる小ネタだし。

 

そうは言ってもブログという言葉が出来るだいぶん前の1999年8月からウェブで日記書いていたから、少しは許してよ。

昔の日記はこちら。

http://blog.goo.ne.jp/shibutora

語学以外のネタはこちらに書こうと思っていたんだけどツイッターに行っちゃったので最近は更新無し。

「あちらの古い記事も全部読みました」という長野県在住の●●さんにお会いしたことがありましたが、それ以降そんな人には会っていないね。●●さんもその後の記事を読んでくれているかどうか分からないし。

アルファブロガーという言葉があるように、アクセスの多いブログは影響力が強いので、最近は起業もブロガー向けの催し物をやるようで、今週は僕も一つ参加する予定。

とは言っても、僕のこのブログの影響力に、向こうから「お願いします。来てください」と言われたわけでは決して無く、「ブログやっているんで参加させてください」とこちらからお願いしたというわけ。

 

僕がウォッチしているのは、ファンズ:ファンズ(http://fansfans.jp/)というサイトで、今回のイベントもこちらで見つけて応募したってわけ。

 

今日は何かスタイルが違うって?

そうそう。先日読んだ「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則」の影響でちょっと変えてみたんだ。 変?

じゃあ戻すよ。元に。

 

ということで前置きが大変長くなりました。

 

「blogをやる人が blogger なら、twitter をやる人は何だ?」というお題でございます。

 

何も考えないと、twittererとかtwitteristとか言ってしまいます。

  • erになるか、-istになるかという点については過去に既に書いていますので、そちらをご覧ください。

(その1)

http://shibutora.g.hatena.ne.jp/shibutora/20060609/1149779982

(その2)

http://shibutora.g.hatena.ne.jp/shibutora/20060610/1149942216

 

とは言いつつ、twitterはどうも名詞らしく、動詞はtweetのようだと言うわけで、tweeter とか tweetist になるのかも知れません。

tweetは「(小鳥が)さえずる、チッチと鳴く」の意味ですが、tweeterという名詞が既にあって、「高音用の小スピーカー」の意味です。これは日本でもその意味で使われています。 

 

じゃあどうしましょうということはいずれ世の中が決めていくのでしょうし、実は既に決まっているのかも知れませんが、今回私が気付いたのは別のことでした。

 

英語で「~する人、モノ」を表す時に、動詞の語尾に -er を付けるケースが多いですが、場合によって -or となることもあります。どういう使い分けとなっているのでしょうか。

 

この類のモノも辞書を引いたりネットで調べるとすぐに分かってしまうのでしょうが、自分で発見したのですごいと思ってここに書いてしまいます。

 

  • or となるケース、例えば professorでは、フランス語では動詞がprofesserで、動作主がprofesseur となることから、英語の前はフランス語を使っていたらしいイギリスでは、動詞としてのprofesserと混同しないように、professorとしたのではないでしょうか。その流れで、フランス語で語尾が sseurとなるケースで英語が -orとなるのではないでしょうか。

 

この仮説を検証すべく、ネットのExciteの英和辞書で後方一致検索をかけて、-orで終わる英単語を調べます。

(仏) - (英)

ambassadeur - ambassador

vendeur - vendor

tuteur - tutor

以下疲れたので省略 まあまあ良さそうです。

皆さん、他の単語でも調べてみてください。

  

一つ気をつけるべきは、英語のメンター mentor はフランス語で menteur になると「嘘つき」になります。

 

ということで本題に戻ると、英語の動詞 tweet は、フランス語では tweeter となります。(辞書に載っていないのですが、twitterのフランス語ページがそうなっているので)

となると、動作主は tweeteur になりそうで、Google France で検索しても細々と tweeteur でヒットします。

そうであるならば英語では tweetor となりそうですが、フランス語の後に英語が出てきたわけではないので、このルールは適用できないでしょう。

 

それで結局 twitterやる人はなんと呼ぶんでしょう。


 


 




 

princessmiaprincessmia2011/06/08 21:55つぶいやたーとか?

shibutorashibutora2011/06/11 22:01「つい言ったー」とか。ん? twitter とのダジャレになっている。 動作主の名称を考えないといかんのだが。